
「さきほどとは一気にIQを下げていかんとあかんな〜」とテンポのよい大阪弁で場をなごませるのは、今回のモデレーター、中島信也氏。大学の後輩であるという森本千絵氏を「ちえちゃん」と気さくに呼び、仲良しの二人は息もぴったり!さらに今回はスペシャルゲストとして、小泉今日子さんが飛び入り参加!会場からはどよめきと歓声があがり、華やかなムードに包まれた。小泉さんが出演し、中島氏が手がけたCMや貴重な映像を披露するなど楽しいプレゼンテーションが行われ、「いたみといやし」をテーマに終始笑いの絶えないトークがスタートした。
何気ない一言で、人を傷つけてしまったときの痛みはとり返しがつかないと言う中島氏は「できるだけしゃべらない方がいい(笑)」と、言葉の怖さを実感しているよう。癒しとは、すこやかで美しい状態だと述べる森本氏は「基本的に人はネガティブなことを広める方が得意。だけど、誉めたり笑ったり、プラスのイメージを伝えていくことが大切」と語る。そして自身も楽しいCMを創っていきたいと述べた。
会場からの「大切な癒し言葉は?」という質問に、「バカボンのパパの“〜なのだ〜”をつけると楽しくなる(笑)」と小泉さん。ニュアンスが柔らかくなり、聞いた人も癒されるとか。結局のところ、痛みも知らないと癒しもわからないという結論に。「元気を出そうよ!」というメッセージを込め『イタミもイヤシもおんなじなのだ』と、バカボン風にしめくくった。
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