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「21世紀の文化をデザインしていこう」という趣旨のもと、文学、哲学、経済、建築、アート、映像、評論、デザイン、音楽など様々な分野の専門家が自主的に集まり、領域を超えて活動している日本文化デザインフォーラムは、その主な活動として、1980年以来、毎年様々な都市において「日本文化デザイン会議」を開催しています。
「日本文化デザイン会議」は、開催地実行委員会とJIDFが共催する、一般参加型の文化イベントです。
例年開催地に合わせた独自のテーマ、プログラムを、開催地と共同で企画、議論し、日本文化デザインフォーラム会員が参加する、講演、対談、シンポジウム、展示パフォーマンスなど約50以上のプログラムを展開します。
日本を代表する文化人であるフォーラムメンバーと開催地の人々が協働で作り上げるこの「日本文化デザイン会議」の存在は、長年、開催地方における文化活性化の起爆剤としての役割を担ってきました。
21世紀に入り地方文化が独自性を主張し始めた現在、「日本文化デザイン会議」は従来にも増しその地域の文化を刺激し、その地方の新しい魅力を提示する文化活動として、さらに深く、開催地の実情に根ざした活動を展開しています。
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