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「日本文化デザイン賞」は、狭義のデザインを枠を越え、社会や文化に新しい角度から働きかけ、大きな貢献をした個人や団体の活動にたいして贈られるものです。第一線で活躍する文化人・アーティストなどを顕彰する賞として、受賞関係者等から高い評価を受けています。
選考は、日本文化デザインフォーラム会員からの推薦をもとに、日本文化デザインフォーラム会員で組織する授賞委員会において審査し、受賞者を決定します。
1980〜89年までは、国際、日本、企業、地域の各ジャンルに分かれていましたが、1990年からはジャンルにとらわれず、さらに広い視野で選考を行っています。
賞の種類は「日本デザイン大賞」1点、「日本文化デザイン賞」3点に加え、1994〜98年は会員を対象とした「会員賞」1点。1999年からは会員賞に代わり「企業文化賞」1点を設けています。
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