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第30回記念 日本文化デザイン会議2008
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  日本文化デザインフォーラムとは
 


日本文化デザインフォーラム設立の発端となったのは、1979年に、米コロラド州アスペンにてJAPAN(日本と日本人)をテーマに開催された「アスペン国際デザイン会議」です。
この会議は、スピーカー・パネリストとして黒川紀章が議長を務め、予算の総額を調達した。また、日本全国より幅広い分野の専門家が出席、大きな反響を呼びました 。帰国後、会議の参加者から、日本でもこのような会議を開催したいという声が高まり、アスペン国際デザイン会議の意義を継承し、「21世紀の日本をグランドデザインする」ことをコンセプトに、翌1980年、梅原猛を代表に、黒川紀章、高階秀爾、栗津潔、草柳大蔵、山本七平、吉田光邦らが集まり「日本文化デザイン会議」が発足しました。日本文化デザイン会議は、組織と同名の「日本文化デザイン会議」を毎年1回、日本の地方中核都市で開催。
さらに、1990年からは、会の名称を「日本文化デザインフォーラム」と改め、黒川紀章を代表にさまざまな活動を行ってきました。
2001年より、第3ステージとして集団指導体制の幹事会に移行しました。2002年からは、東京・丸の内、2003年、六本木と、2年連続東京開催を実施。さらに2003年度からは、地方自治体の文化的課題に応える様々な形のプロジェクトにブレーンとして参加するなど、新しい活動も開始しました。さらに新しい分野のフレッシュなメンバーも加わり、発足のコンセプトを新たに捉え直し、さらに強力に活動を推進しています。




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