活動内容

インターデザインフォーラム TOKYO 2019 VOL12
JIDF学生文化デザイン賞2019

インターデザインフォーラム TOKYO 2019 VOL11

インターデザインフォーラム TOKYO 2019 VOL10

インターデザインフォーラム TOKYO 2018 VOL9
JIDF学生文化デザイン賞2018

インターデザインフォーラム TOKYO 2018 VOL8

インターデザインフォーラム TOKYO 2018 VOL7

インターデザインフォーラム TOKYO 2017 VOL6

インターデザインフォーラム TOKYO 2017 VOL5

インターデザインフォーラム TOKYO 2017 VOL4

インターデザインフォーラム TOKYO 2016 VOL3

インターデザインフォーラム TOKYO 2016 VOL2

インターデザインフォーラム TOKYO 2016

インターデザインフォーラム TOKYO 2015

インターデザインフォーラム TOKYO 2014

インターデザインフォーラム TOKYO 2013

日本文化デザインフォーラム 2012 アートプロジェクト with 北本ビタミン

BS12TwellVでの番組『発想力学~トップクリエイターのアタマの中~』

里山のつどい・日本文化デザインフォーラム「自然学」プロジェクトin秦野

日印グローバル・パートナーシップ・サミット2011

日本文化デザイン会議 2010 アートプロジェクト with 北本ビタミン

InterFM「ほぼ週刊日本文化デザインフォーラムナイト」

JIDFフォーラム 3331 Arts Chiyoda

日本文化デザイン会議2009 アートプロジェクト in 北本市

日本文化デザイン会議2009 渋谷・青山プロジェクト

日本文化デザイン塾

三重プロジェクト

東京プロジェクト

金沢プロジェクト

東京文化計画

出版事業

インターデザインフォーラム TOKYO 2017 VOL5
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2016年11月18日(金)

INTER-DESIGN FORUM TOKYO 2017 VOL4

「カルペ・ディエム」、相変わらず発音しにくいし、覚えにくいワードではありますが、なんと、それに反して連続5回開催された「カルペ・ディエム」フォーラムは、毎回大盛況であります。
「今を摘め!」という現在、瞬間に一つの価値を見出そうとする意識が、私たちみんなに共通してあるのでしょうか。というわけで、日本文化デザインフォーラム主催I DF T(Inter -Design ForumTokyo)2017 は、「カルペ・ディエムCarpe diem」で続行です。
六本木の、Super Deluxe という小洒落た空間で、インティメイトに語る、15分間に凝縮されたトーク。
カルチュラルな東京の一夜をご堪能ください。
いま、激しい勢いで世界は「個別化」と「グローバル化」が同時に進行している。対立的なこの二つの傾向が現代を覆い、劇的でしかも未来の見えない時代になった。
情報革命が進行することで世界は一つになったのに、国家も地域も個人も自己回帰を始めている。アメリカがそうであり、EUから離脱するイギリスも然りである。
この状況を僕はハイパー・ネットワークの時代と言っている。
このような時代に大切なのは世界を見渡す小さな「点」である。深く宇宙を極めた「個人」、世界に通じる「此処という場所」、そして、過去から未来を見通す「今という瞬間」こそが価値を持つ時代である。
これからも「今」を、「自己」をそして、「此処」を語り続けたい。

(黒川雅之)

■日時:
11月17日(金)19:00開演(18:30開場)
■会場:
スーパー・デラックス(東京都港区西麻布3-1-25 B1F)
■主催:
一般社団法人日本文化デザインフォーラム(JIDF)
■協賛:
株式会社博報堂/株式会社AOI Pro./
株式会社丹青社/大日本印刷株式会社/
株式会社テー・オー・ダブリュー/
株式会社ティー・ワイ・オー/
株式会社東北新社/凸版印刷株式会社/
株式会社乃村工藝社/株式会社ムラヤマ
■参加費(ドリンク+軽食付き)
前売り3,000円・当日 3,500円 学生1,000円
■予約お申込み: *11月16日(木)17:00〆切
日本文化デザインフォーラムホームページよりご予約下さい。
http://www.jidf.net/
■実行委員会/幹事会
水野誠一(理事長)
黒川雅之(代表幹事)
マリ・クリスティーヌ(副代表幹事)
中島信也(副代表幹事)
伊藤直樹/猪子寿之/榎本了壱/エバレット・ブラウン/大谷宗裕/十一代 大樋長右衞門(年雄)/坂井直樹/竹中直純/遠山正道/蜷川有紀/芳賀直子/マエキタミヤコ/松島正之/松平定知/宮本倫明
■事務局長
山本裕久
■開会の辞
水野誠一
■閉会の辞
黒川雅之
■司会
中島信也

【登壇者プロフィール】

  • 大串祥子

    写真家。東京外大イタリア語科卒。株式会社電通を退社後、ユニバーシティ・オブ・ジ・アーツ・ロンドンにて写真を学ぶ。プロジェクト『Men Behind the Scenes』では、英国イートン校、ドイツ軍の兵役、近代五種、嵩山少林寺など、秩序、ルール、制服、階級、不条理にいろどられた究極の男性社会に潜入し、女性の視線から男性の美と謎を追い求めている。著書『Modern Pentathlon』『美少年論』『少林寺』。

  • 坂井伸一郎

    株式会社ホープス代表取締役、ヤクルト球団教育アドバイザー
    1970年東京生まれ、40歳で起業しスポーツ競技者及びその指導者に対する人材育成プログラムを開発・提供している。TOKYO2020の追い風もあり、昨年の受講アスリート数は初の1000名超え。サービスの提供先には、プロ野球球団4つ、オリンピック種目の競技団体13などがある。

  • 遠藤秀平

    建築家。1960年滋賀県生まれ、86年京都市立芸術大学大学院修了、88年遠藤秀平建築研究所設立。2004年にザルツブルグサマーアカデミー教授、07年から神戸大学大学院教授に。主な受賞暦は、93年アンドレア・パラディオ国際建築賞(伊)、03年芸術選奨文部科学大臣新人賞、04年第9回ヴェネツィアビエンナーレ特別金獅子賞(伊)、12年日本建築家協会賞、15年公共建築賞、16年日本建築学会教育賞。

  • 森本千絵

    株式会社goen°主宰。コミュニケーションディレクター・アートディレクター
    1999年博報堂入社。朝の連続テレビドラマ小説「てっぱん」のタイトルワーク、松任谷由実、Mr.Childrenのアートワーク、映画・舞台の美術、動物園や保育園の空間ディレクションなど活動は多岐に渡る。2011年ADCグランプリ、伊丹十三賞、日本建築学会賞、日経ウーマンオブザイヤー2012など多数受賞。<森の中>展(2017)を開催。

  • 八幡 暁

    「人は海でどのように生きているのか」をテーマに各国を回り、2002年よりオーストラリアから日本までの1万キロを人力航海する(世界初となる航海記録を複数持つ)。ツアー会社「手漕屋素潜店ちゅらねしあ」にてガイドの傍ら、日本の漁村を訪ねる「海遍路」、地域活動「そっか」など、「生きる」をキーワードにした活動は多岐にわたる。

  • サンキュータツオ

    1976年東京生まれ。お笑いコンビ「米粒写経」として活動しながら、一橋大学・早稲田大学・成城大学で非常勤講師も務める日本初の学者芸人。早稲田大学大学院文学研究科日本語日本文化専攻博士後期課程修了。近著に『もっとヘンな論文』。ただいま『学校では教えてくれない!国語辞典の遊び方』が文庫で発売中。約230冊を所有する国語辞典コレクター。

スーパー・デラックス

〒106-0031
東京都港区西麻布3-1-25 B1F

<交通アクセス>
=電車=
 ・日比谷線/都営大江戸線六本木駅3番出口より徒歩5分
=バス=
 ・新橋駅前から 都01/渋88 渋谷行、六本木6丁目バス停より徒歩30秒
 ・渋谷駅東口から 都01/渋88 新橋行、六本木6丁目バス停より徒歩1分
 ・渋谷駅東口から RH01 六本木ヒルズ行、六本木ヒルズバス停より徒歩4~5分
 ・五反田駅から 反96 六本木ヒルズバス停より徒歩4~5分

★専用駐車場はございませんので、周辺の駐車場をご利用ください。