活動内容

日本文化デザイン会議

'89 千葉【幕張】 テーマ「デザイン・ラビリンス」
'89 千葉【幕張】
テーマ「デザイン・ラビリンス」


■会期 - 1989年10月12日(木)、13日(金)、14日(土)
■講師数 - 149名
■参加者数 - 約33,620名
シンボルマーク

議長 - 粟津潔
副議長 - 草柳大蔵/黒川雅之
テーマ委員長 - 竹山実
事業委員長 - 田中一光
渉外委員長 - 野口瑠璃
広報委員長 - 草柳大蔵
制作委員長 - 永井一正

会議は、完成したばかりの幕張メッセを舞台に開催されました。この年は、「昭和」の終焉、ベルリンの壁の崩壊など、国内外で政治、文化の枠組みが大きく転換したときであり、またマルチメディアという新しい考えが広がり始めたとき。
現代の文化、デザインの迷宮性と多様性に焦点をあて、次の時代への可能性を探った「デザイン・ラビリンス」というテーマは、こうした時代の激しいうねりと呼応して、熱く豊かな議論を生み出しました。