
1 日時、会場
11月12日(土)上智短期大学、表丹沢野外活動センター
11月13日(日)秦野商工会議所、表丹沢野外活動センター
2 主催者等
主催者
里山のつどいデザイン会議「自然学」in秦野実行委員会
共 催
秦野市、一般社団法人日本文化デザインフォーラム、はだの里山保全再生活動団体等連絡協議会、学校法人上智学院
協 力
財団法人かながわトラストみどり財団
協 賛
株式会社博報堂、株式会社丹青社、大日本印刷株式会社、株式会社テー・オー・ダブリュー、株式会社東北新社、凸版印刷株式会社、株式会社乃村工藝社、株式会社ムラヤマ、株式会社関野建設、中栄信用金庫、秦野市森林組合、秦野ガス株式会社、秦野市農業協同組合、秦野商工会議所、神奈川県森林協会、かながわ森林・林業活性化協議会
3 目的
秦野市の資源である森林里山を活用したまちづくりを進めていくため、地域のボランティア団体と日本文化デザインフォーラムとの共催によって、様々な観点からの発展的なアイディアを生かしていく。
4 一日目の概要 11月12日(土)
① 開会式典
10:00
開会式典 上智短期大学 芝生広場
オープニングアクト
・アルプホルンの演奏 「ベルンの人」を始めとして美しい調べの演奏があった。
・白井貴子さんと堀川小学校生徒たちによる熱唱 「地球と遊ぼう!自然と歌おう!」他、元気な歌声が会場に響き渡った。
挨 拶
開会にあったて、次の方々から御挨拶をいただきました。
開会挨拶 久保寺邦夫(秦野市森林組合代表理事組合長)、実行委員会会長挨拶 古谷義幸(秦野市長)、日本文化デザインフォーラム理事長挨拶 水野誠一、学校法人上智学院理事長挨拶 高祖敏明、来賓挨拶 髙橋照雄(秦野市議会議長)、来賓挨拶 安藤 慶(神奈川県議会議員)、閉会の挨拶 山﨑行雄(テレビ神奈川代表取締役社長)
11:15
オープニングプログラム
「自然との対話」
出演者:鏡リュウジ、やすみりえ、佃 一可
モデレーター:マリ・クリスティーヌ
概要:「自然学」とは、自然との関わり合いや自然の原理を探求する古代ギリシャの哲学者アリストテレスの言葉。東北地方大震災と言う自然の猛威を経験した私たちにとって、これから自然とどのようにコミュ二ケートしていくべきかを様々な観点から提案があった。
12:10
午前の部が終了



② ワークショップ
秦野の歴史探訪と秋の里山を味わう
秦野市観光協会と観光ボランティアの皆様のガイドで秦野の東地区を巡りました。東地区には、仁王門のある大日堂、大山詣に利用された「御師(おし)の道」があります。また、古民家の「緑水庵」では、地元の皆さんが料理された里山の秋の味覚を味わいました。
トラスト緑地保全の取組み
秦野にはトラスト制度によって保全されている「くずは緑地」があります。隣接地にはログハウスの「くずはの家」があり、ここで活動されているボランティアの方々による自然観察を兼ねたスタンプラリーが行われました。
③ オープンカレッジ
日本文化デザインフォーラムの会員等が講師となって、4つのテーマから森林里山を活用したまちづくりについて参加者とも意見を交わしました。なお、一部のテーマでは講座内容の密度を高め、より実践的なものにするため、関連性の高いテーマを融合させた構成に変更いたしました。
テーマ1 里山を守るための制度 講師:水野誠一、團 紀彦、マリ・クリスティーヌ




テーマ2、4 自然新素材の見つけ方&新自然観光開発 講師:中谷正人、杉本洋文、園山真希絵、庄野泰子、小泉雅生、久保げしょ


テーマ3、7 里山ビジネスの勧め&秦野セールス 講師:中島信也、馬場璋造、永井一史、河原敏文、宮本倫明、山田真美


テーマ5、6 癒しの情報学&世界の里山保全 講師:原島 博、千葉麗子、鏡リュウジ、大森康宏、寺門孝之


⑤ 二日目の概要 11月13日(日)
(1) 里山まつり
9:00 開会 表丹沢野外活動センター 秦野里山保全再生活動団体等連絡協議会主催
(2) 開会式典
10:00 開会 表丹沢野外活動センター 開会 秦野商工会議所ホール 秦野市長あいさつ 司会 梅宮 万紗子
(3) オープンカレッジ
引き続きオープンカレッジを開催しました。
テーマ12 秦野のお茶自慢
講師:佃 一可
ゲスト:高梨 孝(地元生産者)



テーマ13 木材の一生
講師:速水 亨、中谷正人、山田真美


