 ヴィジュアルイメージ 寺門孝之
1995年の阪神・淡路大震災…2005年の新・豊岡市でのコウノトリ試験放鳥…をキーモティーフとしながら、再生→創生に思いを馳せて描きました。コウノトリ、コウノトリにドジョウをもらう卵から孵ったばかりの竜のような生き物、根を張り芽を出し葉を広げ咲く花…これらのモティーフは兵庫県を舞台とした次のような絵物語を構成していくことになります……
震災の大揺れの中でひとつの卵がかえり、竜のようななにかわからない生き物(ボク)が生まれる。
ボクはコウノトリとの出会いを繰り返しながら育って行く。
そしていったいボクは、なにに成っていくのだろう?
11/23〜25に兵庫県各地で開催される日本文化デザイン会議2007兵庫までにこの絵物語は絵本として完成させる予定でいます。
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