JIDFラボ

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開催実績ラボ


ラボマスター:黒川雅之
ラボディレクター:蜂谷宗苾、松島正之、大樋長左衞門年雄

皆さま、モノラボ2021年度、第2回「大樋年雄さんの世界」、ZOOMで開催。どうぞご参加ください。

■テーマ:「大樋年雄さんの世界」
■講 師:第十一代大樋長左衛門(本名:大樋年雄さん)
■日 時:2021年10月26日(火) 16:00〜17:30
■場 所:ZOOM開催
■申込み:K studio(株式会社 K&K)Haijin Liu  
     e-mail:k-info@k-system.net

モノラボ2021年度第2回目を開催します。1回目は香道の蜂谷貞統さんでしたが、今回は陶芸家の大樋年雄さんです。世界で活躍する現代作家であり彫刻家でもある彼が大樋長左衛門という大きな歴史をも背負って活動している、その生の内的世界を覗き込みたいと思っています。

年間のテーマは「小さな身体の中の大きな世界」としましたが、同時に、「日本の血と命」を意識しています。
三回目は細尾真孝さん。西陣織の12代目を予定しています。

コロナウィルスが開いてくれたズームによるイベントを徹底します。大樋さんは、その時いる場所から皆さんに生の人間で出演しますし、僕も中国の天津から参加します。大樋焼の350年の歴史と未来への意思という壮大な時間とインターネットによる空間を超えたネットワークでこのイベントを開催します。

コロナを経て、原点回帰して自分の中の確かなものから再出発するときだと思います。
ヨーロッパ的世界観に埋没しがちだったアジアの思想、或いは日本の思想・・・、おそらくはアニミズムの思想である、自分たちの原点から世界を考えます。ご期待ください。

 ラボマスター 黒川雅之

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※申込み
K studio(株式会社 K&K)Haijin Liu
e-mail:k-info@k-system.net
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ラボマスター:黒川雅之
ラボディレクター:蜂谷宗苾、松島正之、大樋長左衞門年雄

皆さま、
モノラボ2021年度、第一回「蜂谷貞統さんの世界」、ズームで開催。
どうぞご参加ください。
■テーマ:「蜂谷貞統さんの世界」
■講 師:蜂谷 一枝軒 宗苾(本名:蜂谷貞統さん)
■日 時:2021年6月18日(金) 16:00〜18:00
■場 所:ZOOM開催
 ※詳細は文末をご覧ください。

コロナで休止していましたが再開します。2021年度、第一回目は蜂谷貞統さん。香道志野流の若家元です。

年間のテーマは「小さな身体の中の大きな世界」としましたが、同時に、「日本の血と命」を意識しています。
二回目を大樋年雄さん。大樋長左衛門11代です。日にちは未定。三回目は細尾真孝さん。西陣織の12代目です。
年内に5人を計画していますが、決定はそこまでで、その後は様子を見ています。僕も一回、担当しようかとも考えています。
コロナを経て、原点回帰して自分の中の確かなものから再出発するときだと思います。
ヨーロッパ的世界観に埋没しがちだったアジアの思想、或いは日本の思想・・・、
おそらくはアニミズムの思想である、自分たちの原点から世界を考えます。ご期待ください。
 ラボマスター 黒川雅之

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JIDF モノラボ 2021年度第1回 + K塾 2021年度Vol.1
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■日 時: 2021年6月18日(金)
      16:00~18:00 
■場 所:ZOOM開催
■講 師:蜂谷貞統さん

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※申込み
K studio(株式会社K&K)Haijin Liu
e-mail:k-info@k-system.net
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ラボマスター:内田正明
ラボディレクター:近藤高弘

「松茸山再生と岩倉焼ラボ」 令和3年第1回(通算第26回)開催
ラボマスター  :内田正明
ラボディレクター:近藤高弘
■日 時: 2021年5月15日 10時~13時 自由参加可能
■場 所: 京都市左京区岩倉村松町138-20 まつたけ山復活させ隊活動拠点
      (京都バス停留所「岩倉村松」下車、北東へ450m徒歩6分)
■テーマ: 岩倉焼行ってこい帰ってこい窯 作陶・窯整備と赤松薪用意
古くからの陶器の郷はまたマツタケの産地に重なっている。松は陶器の焼成に必要な高温を得るのに必要な燃料だった。
里人は林を生活に必要な燃料供給地として活用し、林には常に人手が入れられていた。
人の手が入り、陽が差し込む林地は松林となってマツタケも姿を現すことになった。
このラボの母体になる”まつたけ山復活させ隊”は、荒れてしまった林を再びマツタケの採れるような林に再生する活動を通じて、
人と大地の間に本来有るべき関連を実感出来ることを狙ってきた。
ラボでは、活動で産出した赤松薪を岩倉焼と命名した陶器を焼成するのに活用する。
古くの里人に倣って、自分達の使う器ー食器を自分で作るのだ。テーマは”器―お皿”で、
第一回ラボでは器の生地を近藤高弘先生の指導で成形する。今秋の収穫をこの器で味わい祝うことを楽しみにしたい。
余力のある人は薪割りに挑戦する。
■会 費: 500円 昼食は、各自持参。
■注 意: 陶土を扱うので、作業できる服装・手ぬぐいが必要です。
※コロナウイルス感染症への対応で日程を変更しなければならい状況も考えられます。
参加者希望の方は、iw.matsutake@gmail.com宛に登録(氏名、e-mailアドレスほか)をお願いします.

内田正明(連絡;岩倉まつたけ
まつたけ山復活させ隊    https://blog.goo.ne.jp/npoiroem

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ラボマスター:佃 一可
ラボディレクター:廣瀬通孝、やすみりえ、芳賀直子、沙里、大森康宏

第三回 ZOOM による「大無限研究ラボ」リモート開催
■ 日 時:2021年3月20日(土・祝日) 15:00~17:00
■ テーマ:「VRバーチャル・リアリティ「仮想現実」の活用術」
■ スピーカー:坂口 秀之氏(株)StockGraphy代表取締役
       伊藤 佑真氏 (京都芸術大学)
■ 詳 細:バーチャル・リアリティはシュルレアリスムの詩人アルトーが造語した芸術用語。
“virtual”はもともと「厳密には異なるがほとんど同様の」という意味でした。
  坂口さんが経営するStockGraphyは美術工芸品や文化財などの立体造形物を
高精度3Dデジタルデータ化し文化財の情報保存・デジタル資産として遺すことを
主眼として設立された会社です。彼の専門は、織物や陶器などを高精度の画像で取り込んで、
その制作過程や素材どうし結合・生成などを解明する研究をされています。
  伊藤さんは京都芸大で、文末に挙げるような極めてユニークな授業をされています。
伊藤さんは、VRを海底探索に応用するのがご専門です。
最近は日本の海域の資源についての報道が多くなりましたが、そんなことも含めて興味高い研究分野です。

https://www.kyoto-art.ac.jp/production/?p=113244

■ 申し込み先:以下のメールアドレスissaan000@gmail.com 佃一可宛
に参加ご希望の旨、お名前・アドレス明記の上ご返信ください。
      詳細は追って御連絡いたします。
■ リモートで行います。
   当日14:45から受信可能にいたします。

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第一回 ZOOM による「大無限研究ラボ」リモート開催
■ 日 時:2021年2月23日(火) 14:00~16:00
■ テーマ:「はやぶさ2」の帰還
■ スピーカー: 吉光徹雄氏 (JAXA宇宙科学研究所)
■   阿部新助氏 (日本大学航空宇宙工学科)
■ 詳 細:コロナ禍の一年。その間明るい話題と言えば「はやぶさ2」の帰還です。
例年なら早速「大無限」で取り上げるところ、なかなか踏み出さずにいましたが、
前回のようにエキスパートに解説していただきます。「りゅうぐう」はC型小惑星に分類され、
S型小惑星の「イトカワ」と比べるとより始原的な天体で、同じ岩石質の小惑星でありながら
有機物や含水鉱物をより多く含んでいるといわれます。
■ 申し込み先:以下のメールアドレスissaan000@gmail.com 佃一可宛
に参加ご希望の旨、お名前・アドレス明記の上ご返信ください。
      詳細は追って御連絡いたします。
■ 当日13:45から受信可能にいたします。

第二回 ZOOMによる「大無限研究ラボ」リモート開催
■ 日 時:2021年2月26日(金)14:00~16:00
■ テーマ:エコノミックガーデニング構想を考える
     「地域経済活性」の先駆的取り組み
■スピーカー: 中谷正人氏(千葉大・山武市景観審議員)
     大高衛 氏(山夢来企業組合長 )
■参考
 http://www.chuokai-chiba.or.jp/chuokai/magazine/201305/chushokigyochiba5_6.pdf
 エコノミックガーデニングという考え方は米国コロラド州リトルトン市が
1980年代後半から実施し成果を挙げている構想です。
この事業は地域経済を「庭」、地元の中小企業を「植物」に見立て、
地域という土壌を生かして地元の中小企業を大切に育てることにより地域経済を活性化させようとします。
 国内では、静岡県藤枝市・徳島県鳴門市・千葉県山武市で始まっており、
首都圏近郊では山武市が先行的な取り組みをおこなっています。
ここでは地域の特産物であるイチゴに着目し「イチゴ酢」という新たな特産物を生産しています。
■ 申し込み先:以下のメールアドレスissaan000@gmail.com 佃一可宛
に参加ご希望の旨、お名前・アドレス明記の上ご返信ください。
      詳細は追って御連絡いたします。
■ 当日13:45から受信可能にいたします。

以上。

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ラボマスター:佃一可
ラボディレクター:廣瀬通孝、やすみりえ、芳賀直子、沙里、大森康宏

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佃一可さんより
「大無限文化研究」ラボ(佃ラボ)、
「民族誌映像から新たな世界展望へ」ラボ
(大森ラボ)合同開催のお知らせです。
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次によって合同ラボを開催します。

■日 時: 2020年2月8日 午後15:15集合
■テーマ: 「戦前の理想とされた女性」
    『九條武子夫人 無憂華』(後藤岱山監督/1930年)
の試写会―2年前に行った「美女とは」の続編です―

■場 所: 独立行政法人国立美術館国立映画アーカイブの試写室
       ※東京都中央区京橋 3-7-6)
       ※試写室は狭く人数は制限されていますので早めに申し込みをしてください。
当日の飛び入りはできません。また、途中入場もできません。

■問合せ・申込先
佃 一可 issaan000@gmail.com

以上。

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僕は内藤君を創作する建築家としてだけ見てきたのだが、彼の活躍は幅広い。
都市的な広域での多様な業種による設計のコラボレーションを主張したり、
若手デザイナーの教育や教育行政への参加など
正当で真っ直ぐな建築の思想を実践してきた人だったと今更ながら感動している。
彼の作家としての作品だけではなく人間、内藤廣をも身近に理解し学ぶいいチャンスだと思っている。
僕も学びたい。皆さんもどうぞおいでください。

より深く理解するために、彼の略歴・教職の歴史を次に記します。参考にしてください。

1950   神奈川県横浜に生まれる
1974   早稲田大学理工学部建築学科卒業
1976   早稲田大学大学院修士課程修了
1976〜78 フェルナンド・イゲーラス建築設計事務所勤務(スペイン・マドリッド)
1979〜81 菊竹清訓建築設計事務所勤務
1981   内藤廣建築設計事務所設立
2001   東京大学大学院工学系研究科社会基盤工学 助教授
2002〜  東京大学大学院工学系研究科社会基盤学 教授
2010〜11 東京大学 副学長(2011.3退官)
2011〜  東京大学 名誉教授

お待ちしています。
ラボマスター 黒川雅之

<内藤 廣さんからのメッセージ>

渋谷は若者の文化が渦巻く東京でも屈指のホットスポットです。
半世紀ほど前には、公園通りにあった高嶋進がプロデュースするジァンジァンが強烈な光を放っていました。
高橋竹山がまだあまり知られていなかった津軽三味線をやり、松岡計井子がビートルズ全曲を日本語で唱い、
中村伸郎がイヨネスコの「授業」を演じ、淡谷のり子や浅川マキがブルースを唱い、
まだデビュー間もない荒井由実や井上陽水もライブをやっていました。
実にディープな文化の震源でした。
今はそういう限られたスポットではなく、渋谷という街全体が何かを生み出そうとしています。
新宿に次ぐ世界屈指の乗降客数を誇る渋谷は、駅を中心とした再開発の最中です。
ここ15年、渋谷の再開発に関わっています。
渋谷はどう変わろうとしているのか。何を変え何を新しくしようとしているのか。
そのあらましと経緯、これからどうなっていくのかを説明したいと思います。

JIDF モノラボ 第25回(2019年度第2回) + K塾 Vol.73
■日   時: 2019年12月20日(金)
18:30~ 開場 
19:00~ 講演 
20:30~ 懇談会 (持ち寄り歓迎です)
■場  所:株式会社 K&K(黒川雅之建築設計事務所)
     東京都港区西麻布3-13-15 ケイプラザB2F
    https://goo.gl/maps/9aKtdUC3RQE2
■講  師:内藤 廣さん
■その他 :入場無料、予約要。
      申込はこちらから https://forms.gle/hSj9w1Azp4uJXXoc8

問合せ先
株式会社K&K / e-mail:k-info@k-system.net / phone:03-3746-3601

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JIDFモノラボ 第24回(2019年度第1回) + K塾 Vol.72

みなさま、
JIDFモノラボ第24回の開催が決まりましたのでご案内いたします。

次回のモノラボは新居千秋さんです。

僕の周りにはこんな強烈な個性を持ったこの世代の建築家たちがいっぱいいる。
その中のとびきり個性的な建築家だ。
たくさんの賞を総なめにしてきた彼がモノラボでレクチャーしてくれる。
楽しみである。

ちょっとだけ略歴を書いておこう。
1948年 島根県生まれ
1971年 武蔵工業大学工学部建築学科卒業(現 東京都市大学)
1973年 ペンシルベニア大学大学院芸術学部建築学科修了
1973年 ルイス.I .カーン建築事務所
1974年 G.L.C(ロンドン市テームズミード都市計画特別局)
1977年 – 武蔵工業大学講師(現 東京都市大学)
1979年 – 東京理科大学講師
1980年 新居千秋都市建築設計設立
1998年 ペンシルベニア大学客員教授
2008年 – 東京都市大学教授(旧 武蔵工業大学)
お待ちしています。
               ラボマスター 黒川雅之

<新居千秋さんからのメッセージ>

What does the Architecture want to be ? ・・・Louis I Kahn
 47年前ペンシルバニア大学でルイス・カーンに出会った。この時、私達に発した最初の言葉がこれだった。
その後3年間、大学院で、彼の事務所で共に過ごした。私は彼の最後の生徒で、最後の所員だから、
今でもこの言葉に対する解答を自分なりに探している。
 自分の建築としては「地域にたったひとつの建築をつくる」ということで、ステレオタイプではない建築を、
独立してから1年に2つくらいのペースで。76くらい作って来た。自分の考えを先に唱えて、
その後に建築を作るということは難しく、70歳になった今でも勉強中であり、それは師のルイス・カーンも作りながら考え、
考えながら作っていたことを思い出す。ひとつひとつの言葉を吟味し、その解釈を深めていく。
だから自分の考えも少しずつ変わっていくということの繰り返しだ。約40年近くかけて
「地域にたったひとつの建築をつくる」という考え方の流れをReagional Institution(地域を活性化するある種の
制度や文化つくる建築) Architecture For Arousing(喚起/歓喜する建築=その建築に触れると意識が高揚したり、
生きる喜びを感じる)、手法としてのWork Shop、Design Script(デザインのための脚本) ということを考えてきた。
私達の時代は1960年代にロバート・ヴェンチュリー(彼もペンシルバニア大学の教師だった)が
「建築の多様性と対立性」の中で書いていたように、西欧の建物(ルネッサンスくらいから近代の建築の始まりまで)
と近代建築の対比の中で、様式や構成を語ればよかった時代とは異なり、21世紀はもっと違う形態論だけでない建築の作り方、
考え方が必要になる。私は以下の3つの視点を持って、新しい建築の方向を目指そうと考えている。

Sociability(社会性)
政治、経済、文化、哲学、思想に関連すること
Somesthetic (身体性)
ゲニウスロキ、トポフェリア、その建築家、その人種に特化した歴史、文化等々からくる身体感覚
Scientificness(科学性)
地球、環境、そして3次元、AI等の技術の飛躍的発展や地球の温暖化、
省エネルギー等々に解答するTechinologyからくる建築の形態、
それは人類が作ってきた形とは異なるかもしれない

JIDF モノラボ 第24回(2019年度第1回) + K塾 Vol.72
■日   時: 2019年9月10日(火)
18:30~ 開場 
19:00~ 講演 
20:30~ 懇談会 (持ち寄り歓迎です)
■場  所:株式会社 K&K(黒川雅之建築設計事務所)
     東京都港区西麻布3-13-15 ケイプラザB2F
    https://goo.gl/maps/9aKtdUC3RQE2
■講  師:新居 千秋さん
■その他 :入場無料、予約不要。
     ただし、当日来場先着順80名(座席60席、立見20名)までの入場とさせて頂きます。

問合せ先
株式会社K&K / e-mail:k-info@k-system.net / phone:03-3746-3601

以上。

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平成31年度第1回「JIDF大無限ラボ」開催のお知らせ

「佐久市西方寺の「跡部踊り念仏」(国の重要無形民俗文化財)」見学

■日  時: 2019年4月7日(日曜)
■集合場所: 上越新幹線佐久平駅 11:00集合
* 予約必要 道場内は狭いため早めの予約が必要です。
  この見学会は神奈川大学常民文化研究所と合同で行い、ご住職のご配慮により
  開催ができるようになりました。

◎ 「跡部踊り念仏」は、鎌倉時代、時宗の開祖「一遍上人」が行ったといわれ国の無形重要文化財に指定されている。
一遍はここで弟子の他阿弥を善光寺に派遣し、これにより中世の阿弥(世阿弥や千阿弥(千利休の祖父))の系譜が始まった。
当初の阿弥は戦争に従軍する衛生兵のような存在で、室町期になると権力者の周りで世話をする同朋衆となり、
芸能や芸術に秀でた人物が生まれた。踊り念仏は8人の踊り手(女性)のと2人の男性の太鼓方が一組となり、
「南無阿弥陀仏」と唱え、太鼓・鉦を打ち鳴らし踊躍歓喜の舞を踊り恍惚無我の境地に入る。
茶道の関係から見て面白いのは踊りに袱紗を用いている。
今日茶道で使われる袱紗は宗恩の帛紗が元になっているが古式の袱紗の使われ方も興味深いものである。

■問合せ・申込先
一般社団法人 知識資源機構
       代表 佃 一可 ℡090-8504-3185
chishiki000@gmail.com

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JIDF モノラボ 第23回(2018年度第3回)
みなさま、JIDFモノラボ第23回の開催が決まりましたのでご案内いたします。
次回のモノラボは横河健君です。
彼は日大芸術学部での教え子であり、元スタッフでもあり、ずいぶん長い間、共に過ごした関係です。
僕のスタジオは小さな組織ですから濃密な関係なのですが、
その彼が巣立って一人前に大活躍してこうしてその後の報告を聴けるのはなんとも嬉しいことです。
神経質なほどにディテールに拘る彼の空間は彼の人柄を反映して研ぎ済まされた斉一な空気を漂わせています。
僕の誇りは僕自身はもらっていないのに日本建築学会賞を元スタッフが二人も受賞していることです。
彼とそして岸和朗君がそうです。僕を超えてがんがんと活躍しているその一人です。
僕はもう半世紀を超える年月、建築からインテリア、プロダクトデザインを一つのものとして考えデザインしてきました。
僕が今夢中でいるのはこれらを総合する思想の構築です。その中で建築がどう僕たちに関わっているか、
横河君の仕事を通じて考えてみたいと思っています。
お待ちしています。
ラボマスター 黒川雅之

<横河さんからのメッセージ>
タイトルは未だ考え中ですが、「建築家・黒川雅之に学んだこと」については入ると思います。
「モノづくりは自分自身を映すこと」かな?。
要は・・・
黒川雅之事務所を出たのが1976年ですからもはや40年以上も前のことになります。
ですから記憶としてはだんだん薄れているのでしょうが、しかしながら、
その後の私の仕事を振り返る度に黒川先生から学んで来たことが大きかったのではないか? と思い当たるのです。

私の独立してから(’76〜’82は共同主宰)の仕事は、公共建築、私企業の建築・オフィス・工場、
クリニック、デベロッパーの集合住宅、個人住宅、ほか多岐に渡りますが、
同時に家具(とくに椅子の開発)、照明器具、ドアノブ、フック、ツマミ、掛け時計、腕時計、
・・・最近ではボールペンに至るまでのプロダクトデザインも手がけています。
そして建築づくりのコンセプトでよく使う「テリトリーの概念」「環具」などの考え方も、
原点は最初に建築を学んで来たことと、その後の「自分の育ち方」なのです・・・
横河健

JIDF モノラボ 第23回(2018年度第3回)
■日   時: 2019年2月1日(金)
18:30~ 開場 
19:00~ 講演 
20:30~ 懇談会 (持ち寄り歓迎です)
■場  所:株式会社 K&K(黒川雅之建築設計事務所)
     東京都港区西麻布3-13-15 ケイプラザB2F
    https://goo.gl/maps/9aKtdUC3RQE2
■講  師:横河 健さん
■参加申込:メールにて受付。申込順に受付番号をお知らせいたします。
   下記必要事項を明記の上、k-info@k-system.net までお申込み下さい。
      (1)氏名、(2)所属、(3)連絡先(複数名の場合は(1)(2)(3)を全員分)
■注意事項:
※申込多数の場合は申込先着順とさせて頂きます。
※ご来場の際は必ず事前申込の上、返信メールに記載の整理番号をご確認の上、ご来場をお願いします。

※申込&問合せ先
株式会社K&K 室岡
e-mail:k-info@k-system.net
phone:03-3746-3601

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