JIDFラボ

JIDFラボ

ラボマスター:水野 誠一
ラボディレクター:マエキタミヤコ、渡辺 幸裕

種子法の改悪、規制改革会議の目指すもの、そして種子メジャーの席巻する明日なき世界

出演:安田節子さん

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ラボマスター:水野 誠一
ラボディレクター:マエキタ ミヤコ、渡辺 幸裕

国連 ネオニコチノイド浸透性殺虫剤タクスフォース座長であり、東京女子医科大学東医療センター麻酔科非常勤講師の平久美子先生が上梓した「神経毒の殺虫剤・農薬ネオニコチノイドが人体からも検出され、人間の脳や神経にも悪影響を及ぼしてる」という論文は、フランス議会で取り上げられ、結果、ネオニコチノイドは2年間の使用禁止となりました。さて日本はどうなのでしょう。

出演:平久美子先生

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10月27日(金)18;30スタート

「モノラボ」2017年度 第二回開催のお知らせ

ラボマスター:黒川雅之
ラボディレクター:蜂谷宗苾、松島正之、園山真希絵、大樋長左衞門年雄

K塾 Vol.67 + JIDF モノラボ 2017年度第2回 http://www.jidf.net/lab/
「SCRAPS」

テキスタイルは寒暖から人を守り、さらには命を守る役割があります。
そのことは、現在のデザイナーにとっても大切なテーマであることに変わりはありません。

しかし現在、膨大に消費されるテキスタイルは、地球環境の中で大きな問題を引き起こしています。
人にとって身近なモノでもあるテキスタイルも、
ちょっとした工夫で、問題を小さくすることができるはずです。

テキスタイルを巡る、そんなテーマの展覧会が「SCRAPS」展です。
ニューヨークのクーパー・ヒューイット国立デザイン博物館で開かれ、
現在もアメリカ国内を巡回し、話題となっています。
今回は、その展覧会についてと、展覧会に出品したNUNOのテキスタイルについて話します。

須藤 玲子

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■日 時: 2017年10月27日(金)
      18:30~ 開場
      19:00~ 講演
      20:30~ 懇談会 (持ち寄り歓迎です)
■場 所:株式会社 K&K(黒川雅之建築設計事務所)_東京都港区西麻布3-13-15 ケイプラザB2
■講 師: 須藤 玲子
■テーマ: 「SCRAPS」

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※問い合わせ&申込み
K studio(株式会社K&K)室岡
e-mail:k-info@k-system.net
phone:03-3746-3601
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9月22日(金)18:30スタート

「モノラボ」 2017年度 第一回 開催のお知らせ

ラボマスター:黒川雅之
ラボディレクター:蜂谷宗苾、松島正之、園山真希絵、大樋長左衞門年雄

K塾 Vol.66 + JIDF モノラボ 2017年度第1回 http://www.jidf.net/lab/

「物と空間」

今、考えてる最中だからちゃんとした講演会にならないかも・・・
だけど、「空間」ってなんだろう?「物」ってなんだろうという話をしながら一緒に考えたいと思います。
産業とはほとんど「物づくり」ですし、「ソフトウェアー」だって物があって初めて必要となるものですし、
僕たちの生活空間は物がいっぱいで人が住む空間がない状況です。

「物を持たない生活」の運動もあるのだけれど、どこまで可能か見ものだな・・・と僕は眺めています。
そうかと思うと物を捨てられないで「ごみ屋敷」になる家がいっぱいある。
僕たちの中に物が物であることを超えて心の中にまで入り込んでいるのでしょう。

「空間」も怪しげな存在です。「空」は空っぽの意味ですし、「間」は日本では「間合い」であり、英語で言えば「BETWEEN」です。
大地に掘られた洞窟には純粋な空間を感じますから空間とは「穴」のことかな・・とも考えられます。
「天と地」は「空間と物」に近い感覚がありますし、「天国と地獄」は「空間と物」のイメージと重なります。
とにかく、この辺のことからこの「物」と「空間」について考えてみようと思います。
僕は今、「人や物が発する空間=気」のこと、「物で空間をつくること」を考えていて、皆さんにお知恵をいただきたいのです。
お待ちしています。

黒川雅之

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■日 時: 2017年9月22日(金)
      18:30~ 開場
      19:00~ 講演
      20:30~ 懇談会 (持ち寄り歓迎です)
■場 所: K&K(黒川雅之建築設計事務所)_東京都港区西麻布3-13-15 ケイプラザB2
■講 師: 黒川雅之
■テーマ: 「物と空間」

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※問い合わせ&申込み
K studio(株式会社K&K)室岡
e-mail:k-info@k-system.net
phone:03-3746-3601
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ラボマスター:榎本了壱
ラボディレクター:蜷川有紀、芳賀直子、佐伯順子、松平定知

第18回ことばラボ  「澁澤龍彦を描く」

■ 日時 : 7月22日(土)15時~
■ 会場 : @ATAMATOTE2-3-3
東京都渋谷区西原2-3-3

■ 出演 :寺門孝之 (第6回日本グラフィック展大賞受賞)
かわいひろゆき (第1回URBANART PARCO賞受賞)
榎本了壱(日本グラフィック展、オブジェTOKYO展、URBANART3展のプロデューサー)
上記3名によるトーク(申込不要)
※16時より「澁澤龍彦を描く」展のオープニングパーティを開催いたします
■ 申し込み不要

※詳しくは下記POST CARDをご参照ください。

 

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7月21日(金)18:30スタート

「共生ラボ」第5回開催のお知らせ

ラボマスター:團 紀彦
ラボディレクター:黒川かこ、蜷川有紀

第5回共生ラボは7月21日に日本学術振興会の理事で
東京大学生産技術研究所教授の合原一幸先生をお招きして
下記の御講演をいただくことになりました。是非御参加ください。
当日は18:30よりドリンク等をご用意してお待ちしております。

ラボマスター: 團 紀彦
ラボディレクター: 黒川かこ、蜷川有紀

日 時 :2017年7月21日(金)18:30~21:00
場 所 :国際文化会館 西館4階セミナー室403、404室
講 演 :19:00~20:30
合原一幸先生
講演テーマ:「複雑系と共生」(仮題)
会 費 :5,000円
申込先:團紀彦建築事務所 邱 暁慧 宛 sophy-kyu@dan-n.co.jp
※上記にメールにてお申し込みください。

合原 一幸 先生

 
・講演テーマ:「複雑系と共生―数理モデリングによる治療を用いた前立腺癌との共生を例にして」

■合原一幸(アイハラカズユキ)先生プロフィール:

昭和29 年(1954 年) 6 月23 日北九州市生まれ.
昭和48 年(1973 年) ラ・サール高校卒業.
昭和52 年(1977 年) 東京大学工学部電気工学科卒業.
昭和57 年(1982 年) 東京大学大学院工学系研究科電子工学専門課程博士課程修了(工学博士)
東京電機大学工学部助教授,
西オーストラリア大学理学部数学科客員教授,
北海道大学電子科学研究所客員助教授,
放送大学客員教授,
東京大学大学院工学系研究科教授,
東京大学大学院新領域創成科学研究科複雑理工学専攻教授,
JST ERATO合原複雑数理モデルプロジェクト研究総括,
内閣府最先端研究開発支援プログラム(FIRST) 合原最先端数理モデルプロジェクト中心研究者などを経て,現在東京
大学生産技術研究所教授,
東京大学最先端数理モデル連携研究センターセンター長(兼任),
東京大学大学院情報理工学系研究科数理情報学専攻教授(兼任),
東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻教授(兼任)

■主な著書・編書

「ニューラルコンピュータ– 脳と神経に学ぶ」 東京電機大学出版局(1988)
「カオス–カオス理論の基礎と応用」 サイエンス社(1990)
「カオス–まったく新しい創造の波」 講談社(1993)
「複雑系がひらく世界– 科学・技術・社会へのインパクト」 別冊日経サイエンス120,日経サイエンス社(1997)
「神はカオスに宿りたもう」 アスキー出版局(1999)
「カオス学入門」 放送大学教育振興会(2001)
「脳はここまで解明された– 内なる宇宙の神秘に挑む」 ウェッジ(2004)
「数理工学最新ツアーガイド」 日本評論社(2008)
「社会を変える驚きの数学」 ウェッジ(2008)
「理工学系からの脳科学入門」 東京大学出版会(2008)
「爆笑問題のニッポンの教養脳を創る男カオス工学」 爆笑問題のニッポンの教養27, 講談社(2008)
「暮らしを変える驚きの数理工学」 ウェッジ(2015)

■受賞歴

昭和57 年 日本ME 学会研究奨励賞受賞
平成 3 年 日刊工業新聞技術・科学図書優秀賞受賞
平成 4 年 (財) 国際AI 財団・AI 学術研究賞受賞
平成 9 年 日本神経回路学会平成9 年度論文賞受賞
平成12 年 東京テクノフォーラム21 ・ゴールドメダル賞受賞
平成15 年 AROB・Academic Achievement Award 受賞
平成18 年 電子情報通信学会・フェロー称号
平成19 年 浙江大学・客座教授
平成20 年 日本神経回路学会研究賞受賞
平成20 年 上海大学・名誉教授
平成22 年 Daiwa Adrian Prize 2010 受賞
平成25 年 2013 年度計測自動制御学会・制御部門大会賞受賞
平成25 年 電子情報通信学会・NOLTA Best Paper Award 受賞
平成26 年 システム制御情報学会・2014 年度システム制御情報学会論文賞受賞
平成27 年 計測自動制御学会・2015 年度計測自動制御学会論文賞受賞__
平成29 年 日本応用数理学会・2016 年度業績賞受賞

以上。

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7月19日(水)13:30スタート

「花柳界文化ラボ」第8回開催のお知らせ

ラボマスター:渡辺幸裕
ラボディレクター:宮本倫明 佐伯順子

花柳界の日本文化、その活用法を共に考える企画ですが、
それに先立って、向島百花園内の和室で、
日本文化を学ぶ入門シリーズ、3回目のご案内、
過去参加していなくても全く問題ありません。

<実施概要>
●花柳界文化ラボ 向島で「日本」を楽しく学ぶ 
●日時:7月19日(水)13:30~16:00
●場所:場所:向島百花園内 集会場(御成座敷)
墨田区東向島3-18-3

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index032.html

●会費:
・JIDF正会員、ギリークラブ正会員 3,000円
・JIDF準会員、ギリークラブビジター 5,000円
●募集人数:20名(正会員優先 先着順)
●主催:ギリークラブ
●協力(予定):第一園芸、千景さん

<申込みフォーム>
(不参加の場合は返信不要です)
●7/19 向島で「日本」を楽しく学ぶ に参加
○ご氏名:
〇ご職業(勤務先)
○電子メールアドレス:
○携帯電話番号:       (必ずご記入下さい)
○携帯メルアド:         (必ずご記入下さい)

※初参加の方はギリークラブビジター登録をお願いします。
 フォームは渡辺から別送します。
●申し込み先:ギリ―クラブ g-club@gillie.co.jp
***********************************************
向島百花園の企画は日本文化超初心者の為の時間です。
自分の国、日本の文化を身近に感じて欲しい、
そんな声にお応えしての平日昼間・少人数の企画です。

どんな初歩的で素朴な質問でも専門家に聞けます。
恥ずかしい事は全くありません。自国文化を知りましょう。
「真の国際化とは自分の国を知る事」です。

和花、和菓子、日本茶、日本舞踊、色んな入り口がありますが、
“日本人の日本知らず”を解消できればと思います。
メディアの方、日本を知りたい方、社員研修したい方、
平日昼間ならではの、ゆったりした雰囲気で学んで下さい。、

今回も季節の花を学びますが、第一園芸さんがテーマ検討中です。
先々月はアヤメ・カキツバタ・ハナショウブの見分け方、
先月は六月の花 アジサイの楽しみ方、とても勉強になりました。
四季がはっきりした日本で、季節の花を知るのはとても大切です。

向島芸者の千景さんに毎回一曲踊って頂いてます。
その踊り、情景や振りの意味なども教えて貰えますが、
お座敷で見せて頂く時も、意味が分っている事は大切な要素です。

昔は常識であった事も、時代と共に教養の範囲が変わり、
知らないと恥ずかしいだけでなく、損をした気分になります。
庭園内の和室で教えて頂く、その雰囲気も大切なんですよね。

花柳界とは何か、芸者の芸とはどんなものなのか、
彼女たちはどのように努力し、芸の継承を工夫しているのか、
芸者と遊女は全く別物ですが、誤解が多いのも事実、
そんな話題も気軽にできるのがこの会の特徴です。

自分の国を知る事で、必ずや発想が広がります。
それらを仕事や生活に活かすのはご自身です。
文字や映像などの疑似体験では限界がありますので、
実体験の場にご案内する花柳界文化ラボです。

来年正月には向島で“お座敷”を予定していますが、
料亭はそれなりの会費になりますので無理する事はありません。
でもその貴重な体験は、次世代や海外の方に喜んで頂けます。
ましてや懇意になった芸者さんとのお座敷は本当に気楽です。

但し参加の際は、運営主体であるギリークラブの、
“大人のルールとマナー、エチケット”をお守り下さい。
自国文化を一緒に体験する仲間になりましょう。

今回、榮太樓さんの和菓子セミナーはお休みですが、
地元の名物菓子、言問団子をご用意しようと思っています。
楽しみにいらして下さい。

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ラボマスター:團 紀彦
ラボディレクター:黒川かこ、蜷川有紀

第4回 共生ラボのご案内:
第4回共生ラボは4月20日に日本学術振興会の理事で東京大学名誉教授の家 泰弘先生をお招きして下記の御講演をいただくことになりました。
是非御参加ください。
当日は18:30よりドリンク等をご用意してお待ちしております。

ラボマスター: 團 紀彦
ラボディレクター: 黒川かこ、蜷川有紀

■ 日 時 :2017年4月20日(木)18:30~21:00
■ 場 所 :国際文化会館
■ 講 演 :19:00~20:30
家 泰弘先生
「相互作用とゆらぎが織りなす協力現象 ― 磁性・磁気現象を題材として」
■ 会 費 :5,000円
■ 申込先 :團紀彦建築事務所 邱 暁慧 宛 sophy-kyu@dan-n.co.jp
※上記にメールにてお申し込みください。

家 泰弘 先生

 

 

 

 

 

講演テーマ:「相互作用とゆらぎが織りなす協力現象 ― 磁性・磁気現象を題材として」

鉄を引き付ける不思議な物質、磁石(磁鉄鉱)の存在は古代から知られていました。古代ギリシャでは「マグネスの石」「ヘラクレスの石」「ロードストーン」などの名称で知られ、古代中国では(「母が赤子を引き寄せるがごとし」ということで)「慈石(じせき)」と呼ばれていました。遠隔作用である磁力はオカルト(目に見えない)現象の代表格でした。方位磁針が北を指すことは、(月と潮の満ち干との関係と並んで)天界が地上界に影響を及ぼすことの紛れもない証拠と考えられ、占星術の根拠の一つとなっていました。
中世からルネサンス期の磁力研究は、女王エリザベスⅠ世の侍医でもあったギルバートが著した『磁石論』において一つの集大成を見ましたが、その内容はケプラーによる惑星運動の研究やニュートンによる万有引力の概念形成にも影響を及ぼしました。一方、パラケルススなどルネサンス・オカルティズムの流れを汲むメスメールの「動物磁気」は、今日でも「磁気療法」という名の似非科学として蔓延しています。
磁石が示す強磁性の本質は、量子力学に基づく物性物理学によって理解されます。その起源は、原子レベルのミクロな磁石(磁気モーメント)の集合体において、磁気モーメントが量子力学的相互作用によって向きを揃えた秩序状態を形成することにあります。秩序形成のメカニズムは、相互作用の強さと熱的なゆらぎの度合いとの兼ね合いで決まるものであり、多体系における「協力現象」「相転移」の代表例です。
講演では、科学史において磁石や磁力がどのように捉えられていたか、それが世界認識にどのような影響を与えたかを繙くとともに、現代物理学が説く磁性の本質―相互作用とゆらぎが織りなす協力現象―をお話しします。そして、そこに登場する概念が人間社会集団にも適用できるかどうかを皆さんと考えてみたいと思います。

■家 泰弘(IYE, Yasuhiro)先生プロフィール:

現職:  日本学術振興会理事、東京大学名誉教授
専門:   物性物理学
学歴:  1974年3月 東京大学理学部 物理学科 卒業
1979年3月 東京大学大学院理学系研究科 博士課程修了 理学博士
職歴: 1979年4月 東京大学 物性研究所 助手
1982年9月 米国 AT&T ベル研究所 物理研究部門 研究員
1984年9月 米国 IBM トマス=ワトソン研究所 研究員
1985年9月 東京大学 物性研究所 助教授
1994年4月     同 教授
2008年4月~2013年3月 物性研究所長
2015年9月 東京大学退職
2015年10月 日本学術振興会 理事
その他: 1991年8月~1993年7月 文部省 学術調査官
2001年2月~ 現在 文部科学省科学技術・学術審議会臨時委員・専門委員
2009年3月~ 2017年2月 文部科学省 政策評価有識者会議委員
2000年6月~2004年5月 日本学術振興会 学術参与
2011年9月~2012年3月 日本学術会議 第三部部長
2012年4月~2013年9月 日本学術会議 副会長
2012年4月~2013年3月 日本物理学会 会長
主な研究: 半導体2次元電子系、人工メゾスコピック構造、グラファイト、グラファイト層間化合物、
有機導体等における量子輸送現象
高温超伝導体の物性および量子磁束系の物理、メゾスコピック超伝導
著書: 『物性物理』 産業図書
『超伝導』 朝倉書店
『量子輸送現象』 岩波書店
『物性科学ハンドブック』 朝倉書店
訳書: 『自然のしくみ百科 宇宙からDNAまで』 丸善出版
『人の脳はどれほどユニークか』 三田出版
『君がホットドックになったら』 三田出版

以上。

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ラボマスター:佃 一可
ラボディレクター:山下 保博、広瀬 通孝、やすみ りえ、早川 沙里

2016年度第3回大無限文化ラボ(通算15回)を次によって行います

■ 日 時 : 2017年3月12日(日)15時より。
■ 場 所 : 武蔵野大学 有明キャンパス
    〒135-8181 東京都江東区有明3-3-3
       りんかい線 国際展示場駅 徒歩7分
       ゆりかもめ  国際展示場正門駅 徒歩6分
          http://www.musashino-u.ac.jp/guide/campus/access_ariake.html

■ 申し込み : issaan000@gmail.com まで。

トランプ米国大統領誕生で世の中がひっくり返ったような世相ですが
国あるいは地域で、治安を守り雇用・仕事を増やすというのは
経済上最重要な視点かもしれません。
もっとも的外れな手法では困りますが。
本ラボは昨年から実在の一つの都市(佐久市と周辺)を対象に
地域活性の具体的な手法を考えてみる研究会を始めました。
地域の雇用、仕事を創り出すにはどんなことが考えられるかを
議論してみたいと思います。
題して「雇用創出1万人計画を考える」です。
昨年8月には皆さんをお誘いして現地を見て回りました。
その後、スタッフでは2回ほど地域資産となる事柄の
重点視察を行いいくつかのテーマを設定しました。

そこで今回は「森」をテーマに
1 「森林セラピーは有効か」(仮題)
宮崎良文 千葉大学環境健康フィールド科学センター教授

2 「猟友会を復活させるには」(仮題)
中谷正人 住友林業顧問

3 佐久市観光地への提言(観光ツアー参加者)

を行います。
会場は武蔵野大学経済学部経営学科鷹野教授の協力が得られましたので、
同大学有明キャンパスにおいて行います。
また、佐久市関係者、地元出版社社長にも上京していただきます。

今回初めての方もどうぞご遠慮なくご参加下さい。

■ ご注意 : 週末、有明地域は大変込み合っています。
         大学では関係者以外の入校を禁じていますので
         必ず事前登録をお願いします。

■ 定 員 : 35名
■ 参加費 : JIDF会員・準会員・武蔵野大学・佐久市関係者は無料
         その他は500円 (入室の際、貯金箱に入れてください)

当日、遅れる場合は issaan000@gmail.com にご送信を、
遅れた場合は090-8504-3185に電話してください。
以上。

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ラボマスター:大森康弘
ラボディレクター:佃一可・佐伯順子・土佐尚子

■ 日 時 : 2017年3月11日(土)16時より
■ 場 所 : 日本女子会館 東京都港区芝公園2-6-8 
         http://www.enjoytokyo.jp/life/spot/l_00025581/map.html
■ テーマ : 「鉄」
   1 ニジェールの製鉄
   2 出雲のタタラ
   3 人間国宝「釜師 角谷一圭」の技
            を上映します。
■ 申し込み : oomorieiga@yahoo.co.jp まで。
          ご参加お待ち申し上げます。
■ 定 員 : 30名
■ 参加費 : JIDF会員・準会員は無料 その他は1,000円(入室の際、貯金箱に入れてください)

以上。

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