JIDFラボ

JIDFラボ

ラボマスター:吉村文彦
ラボディレクター:近藤高弘、若林広幸

「松茸山再生と岩倉焼ラボ」 平成30年第2回(通算第17回)開催
ラボマスター:吉村文彦
ラボディレクター:近藤高弘、若林広幸
 マツタケ山づくり作業を実施する.岩倉焼の鑑賞
【月日】2018年7月21日(土)
【時間】午前11時00分〜午後4時
【場所】まつたけ山復活させ隊活動拠点香川山 京都市左京区岩倉 村松138-20 京都バス停留所「岩倉村松」下車、北東へ450m徒歩6分
【参加費】500円(当日いただきます.昼食に充当)
【定員】30名
問い合わせ・参加申し込み:まつたけ山復活させ隊代表 吉村文彦(090-6227-4305)
あるいはmiyakomatsutake@gmail.comまで.まつたけ山復活させ隊のブログをご覧下さい.

吉 村 文 彦
微生物生態学者
(Ph.D. マツタケアドヴァイザー)
607-8421
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27
090-6227-4305

Dr. Fumihiko Yoshimura
 Microbial Ecologist
(Ecology of Matsutake)
38-27 Okano-Nishicho Misasagi
Yamashina Kyoto, 607-8421, JAPAN
Phone:+81-75-581-8932
Cell Phone:+81-90-6227-4305

| Comments(0)

ラボマスター:黒川雅之
ラボディレクター:蜂谷宗苾、松島正之、園山真希絵、大樋長左衞門年雄

皆さま、
モノラボ第21回「建築家、岸和郎の世界」を聴く会があります。どうぞおいでください。
 講師:岸 和郎さん
 ■日時:2018年7月14日(土) 19:00〜
 ■場所:株式会社 K&K/黒川雅之建築設計事務所
 ※詳細は文末をご覧ください。

建築家の話をもっと聴きたい・・・そう思った時、僕の頭を掠めたのは岸和郎君だった。
彼は下にあるような文章を寄せてくれた。建築は社会的な存在だと言われるのだが、
それは建築に限ったことではない。現代芸術だって、
現代詩だって常に社会的な存在なのだから大切なのは建築家の心の中である。
人の心の中には様々な思いが積層している。
彼の文章にある伝統もそうなのだが自分の個人的な記憶だって逃れられないで引きずっている。
それなのに自分の中の生命は否応なしに自分を先へ先へと駆り立てる。
建築を詩だと僕が思うのはそのような建築には論理では説明し難い意識の積層があるからだ。
僕には僕の想いがあるように岸和郎の中の記憶と願望がこの講演で見えてくるに違いない。
楽しみである。

 ラボマスター 黒川雅之

以下、岸和郎さんから頂いたコメントです。
—————————————————————————————–
テーマ:「Cultural Layers」

1981 年から京都をベースに仕事をしてきた。1990 年代の中頃までは、その京都からどうやって逃れるか、
どうやって距離を取ればいいのか、だけを考えてきた。現代の建築をつくりたかったからだ。
ところが 1990 年代の初めにスペインやイタリアの編集者から、私の建築が日本的だ、
と言われるようになる。一番避けたいと思っていた評価だった。

1995 年に「紫野和久傳」という建築を依頼された。それも大徳寺の東に接する敷地に日本料理のレストラン。
私が逃げていた「京都」そのものと言ってもいいプロジェクトの設計の依頼だった。
もう逃げるところはないということか。そう考えて設計を受けることにした。
現在の問題だけではなく、その場所の歴史的な分脈を考えなければ現代の建築でさえ設計できないと気付かされたのは、この時だった。

それ以降、History/Contemporariness(歴史的で在ることと同時に現在でもあること)とか、
あるいは Cultural Layers(文化の重層性)という切り口から自分の仕事を考えるようになった。
東京に居れば、こんな風には考えなかったと思う。自由と現在を許容してくれる都市だからだ。
でも京都に居を構えると、事務所から歩いて 5 分で大徳寺孤逢庵があり、
自宅の近所には詩仙堂が在る。自分が設計して今日竣工した現代建築よりもずっとすごい建築が身近に在ること、
しかもそんな建築が一つだけではなく数多く存在して居る環境、そんな場所で現代の建築家に一体何が出来るのか。
いつも思うのはそんな事だし、そんな思考の結果として自分の現在の仕事は在る、と考えているのだ。

JIDF モノラボ 第21回(2018年度第1回) + K塾 Vol.69
———————————————————————–
■日 時: 2018年7月14日(土)
      18:30~ 開場
      19:00~ 講演
      20:30~ 懇談会 (持ち寄り歓迎です)
■場 所:株式会社 K&K(黒川雅之建築設計事務所)
東京都港区西麻布3-13-15 ケイプラザB2
     https://goo.gl/maps/DqcrTgCAJp42
■講 師: 岸 和郎さん
■テーマ:「Cultural Layers」
———————————————————————–
※申込み&問い合わせ
K studio(株式会社K&K)室岡
e-mail:k-info@k-system.net
phone:03-3746-3601
———————————————————————–

| Comments(0)

6月22日(金)12時 スタート

【動画公開】アーバンオーガニックラボ 第14回

ラボマスター:水野誠一
ラボディレクター:マエキタミヤコ 渡辺幸裕

第14回

アーバンオーガニックラボのラボマスターは水野誠一。ラボディレクターは渡辺幸裕とマエキタミヤコ。今回はラボディレクターの渡辺幸裕をゲストとしてお招きし、その考え方や活動をアーバンオーガニックの視点から掘り下げていきます。「人と人を結びつける公私融合の自由人」「 生涯一案内人」”デューク”のサントリー時代のエピソードや、雑誌『Pen』の創刊プロデュース、現在取り組んでいる会員制交流会「ギリークラブ」や「料理ボランティアの会」の活動をたくさんの写真とともにご案内していきます。

▼出演:
  ラボマスター:水野誠一
  ラボディレクター:マエキタ ミヤコ
 ゲスト:渡辺幸裕(プロデューサー・ギリークラブ主宰)

| Comments(0)

ラボマスター:水野誠一
ラボディレクター:マエキタ ミヤコ

とかく無機質に、白々しくなりがちな都会。そんな都会に息づく、 有機的なつながりを掘り下げる、JIDF日本文化デザインフォーラムpresents『アーバンオーガニックラボ』。
ラボマスター水野誠一さんの「政治的に気づいてほしい」という思いから、 「密約開示の時代を生きる〜盛りすぎた密約と主権の崩壊」という骨太なテーマに果敢に取り組んでこられた、 編集者であり、ベストセラー・講談社現代新書『知ってはいけない 隠された日本支配の構造』執筆者でもある矢部宏治さんにお話を伺っていきます。

ゲスト:矢部宏治(編集者・ノンフィクション作家)

| Comments(0)

ラボマスター:水野誠一
ラボディレクター:マエキタ ミヤコ

卒業旅行で出会ったアフリカ・ケニアのスラムの子どもたちから心が離れない、 と、ゴールドマン・サックスをやめ、アフリカに学校をつくる銅冶勇人さん。 その事業を支えるため、CLOUDY(クラウディ:くもり)という名前のファッション・ブランドも立ち上げました。 この時代のいちばんの幸せとは何か。そんな問いかけをされているような、 都会の有機的つながり・アーバンオーガニックラボです。
ゲスト:銅冶勇人(どうや・ゆうと)(NPO法人Doooooooo代表理事、株式会社DOYA 代表取締役社長)

| Comments(0)

ラボマスター:水野 誠一
ラボディレクター:マエキタミヤコ、渡辺 幸裕

種子法の改悪、規制改革会議の目指すもの、そして種子メジャーの席巻する明日なき世界

出演:安田節子さん

| Comments(0)

ラボマスター:水野 誠一
ラボディレクター:マエキタ ミヤコ、渡辺 幸裕

国連 ネオニコチノイド浸透性殺虫剤タクスフォース座長であり、東京女子医科大学東医療センター麻酔科非常勤講師の平久美子先生が上梓した「神経毒の殺虫剤・農薬ネオニコチノイドが人体からも検出され、人間の脳や神経にも悪影響を及ぼしてる」という論文は、フランス議会で取り上げられ、結果、ネオニコチノイドは2年間の使用禁止となりました。さて日本はどうなのでしょう。

出演:平久美子先生

| Comments(0)

10月27日(金)18;30スタート

「モノラボ」2017年度 第二回開催のお知らせ

ラボマスター:黒川雅之
ラボディレクター:蜂谷宗苾、松島正之、園山真希絵、大樋長左衞門年雄

K塾 Vol.67 + JIDF モノラボ 2017年度第2回 http://www.jidf.net/lab/
「SCRAPS」

テキスタイルは寒暖から人を守り、さらには命を守る役割があります。
そのことは、現在のデザイナーにとっても大切なテーマであることに変わりはありません。

しかし現在、膨大に消費されるテキスタイルは、地球環境の中で大きな問題を引き起こしています。
人にとって身近なモノでもあるテキスタイルも、
ちょっとした工夫で、問題を小さくすることができるはずです。

テキスタイルを巡る、そんなテーマの展覧会が「SCRAPS」展です。
ニューヨークのクーパー・ヒューイット国立デザイン博物館で開かれ、
現在もアメリカ国内を巡回し、話題となっています。
今回は、その展覧会についてと、展覧会に出品したNUNOのテキスタイルについて話します。

須藤 玲子

——————————————————————————–
■日 時: 2017年10月27日(金)
      18:30~ 開場
      19:00~ 講演
      20:30~ 懇談会 (持ち寄り歓迎です)
■場 所:株式会社 K&K(黒川雅之建築設計事務所)_東京都港区西麻布3-13-15 ケイプラザB2
■講 師: 須藤 玲子
■テーマ: 「SCRAPS」

—————————————
※問い合わせ&申込み
K studio(株式会社K&K)室岡
e-mail:k-info@k-system.net
phone:03-3746-3601
—————————————

| Comments(0)

9月22日(金)18:30スタート

「モノラボ」 2017年度 第一回 開催のお知らせ

ラボマスター:黒川雅之
ラボディレクター:蜂谷宗苾、松島正之、園山真希絵、大樋長左衞門年雄

K塾 Vol.66 + JIDF モノラボ 2017年度第1回 http://www.jidf.net/lab/

「物と空間」

今、考えてる最中だからちゃんとした講演会にならないかも・・・
だけど、「空間」ってなんだろう?「物」ってなんだろうという話をしながら一緒に考えたいと思います。
産業とはほとんど「物づくり」ですし、「ソフトウェアー」だって物があって初めて必要となるものですし、
僕たちの生活空間は物がいっぱいで人が住む空間がない状況です。

「物を持たない生活」の運動もあるのだけれど、どこまで可能か見ものだな・・・と僕は眺めています。
そうかと思うと物を捨てられないで「ごみ屋敷」になる家がいっぱいある。
僕たちの中に物が物であることを超えて心の中にまで入り込んでいるのでしょう。

「空間」も怪しげな存在です。「空」は空っぽの意味ですし、「間」は日本では「間合い」であり、英語で言えば「BETWEEN」です。
大地に掘られた洞窟には純粋な空間を感じますから空間とは「穴」のことかな・・とも考えられます。
「天と地」は「空間と物」に近い感覚がありますし、「天国と地獄」は「空間と物」のイメージと重なります。
とにかく、この辺のことからこの「物」と「空間」について考えてみようと思います。
僕は今、「人や物が発する空間=気」のこと、「物で空間をつくること」を考えていて、皆さんにお知恵をいただきたいのです。
お待ちしています。

黒川雅之

——————————————————————————–
■日 時: 2017年9月22日(金)
      18:30~ 開場
      19:00~ 講演
      20:30~ 懇談会 (持ち寄り歓迎です)
■場 所: K&K(黒川雅之建築設計事務所)_東京都港区西麻布3-13-15 ケイプラザB2
■講 師: 黒川雅之
■テーマ: 「物と空間」

—————————————
※問い合わせ&申込み
K studio(株式会社K&K)室岡
e-mail:k-info@k-system.net
phone:03-3746-3601
—————————————

| Comments(0)

ラボマスター:榎本了壱
ラボディレクター:蜷川有紀、芳賀直子、佐伯順子、松平定知

第18回ことばラボ  「澁澤龍彦を描く」

■ 日時 : 7月22日(土)15時~
■ 会場 : @ATAMATOTE2-3-3
東京都渋谷区西原2-3-3

■ 出演 :寺門孝之 (第6回日本グラフィック展大賞受賞)
かわいひろゆき (第1回URBANART PARCO賞受賞)
榎本了壱(日本グラフィック展、オブジェTOKYO展、URBANART3展のプロデューサー)
上記3名によるトーク(申込不要)
※16時より「澁澤龍彦を描く」展のオープニングパーティを開催いたします
■ 申し込み不要

※詳しくは下記POST CARDをご参照ください。

 

| Comments(0)