活動内容

インターデザインフォーラム TOKYO 2019 VOL12
JIDF学生文化デザイン賞2019

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インターデザインフォーラム TOKYO 2018 VOL9
JIDF学生文化デザイン賞2018

インターデザインフォーラム TOKYO 2018 VOL8

インターデザインフォーラム TOKYO 2018 VOL7

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インターデザインフォーラム TOKYO 2016 VOL2

インターデザインフォーラム TOKYO 2016

インターデザインフォーラム TOKYO 2015

インターデザインフォーラム TOKYO 2014

インターデザインフォーラム TOKYO 2013

日本文化デザインフォーラム 2012 アートプロジェクト with 北本ビタミン

BS12TwellVでの番組『発想力学~トップクリエイターのアタマの中~』

里山のつどい・日本文化デザインフォーラム「自然学」プロジェクトin秦野

日印グローバル・パートナーシップ・サミット2011

日本文化デザイン会議 2010 アートプロジェクト with 北本ビタミン

InterFM「ほぼ週刊日本文化デザインフォーラムナイト」

JIDFフォーラム 3331 Arts Chiyoda

日本文化デザイン会議2009 アートプロジェクト in 北本市

日本文化デザイン会議2009 渋谷・青山プロジェクト

日本文化デザイン塾

三重プロジェクト

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金沢プロジェクト

東京文化計画

出版事業

インターデザインフォーラム TOKYO 2016
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2016年4月15日(金)

INTER-DESIGN FORUM TOKYO 2016

日本文化デザインフォーラム(jidf)は、2013年より「INTER-DESIGN FORUM TOKYO」を、新国立美術館、虎ノ門ヒルズ、スパイラルホールで開催してまいりました。今年2016年度は、趣をガラリと変えて、六本木のイベントクラブ「SUPER DELUXE」で、全3回(4月15日(金)7月15日(金)11月18日(金)午後7時開演)の開催を決定いたしました。デラックスでリラックスな、今までにないエキサイティングなトークイベントを目指します。

本年度のテーマは、「carpe diem=今を摘め」

 紀元前1世紀の古代ローマの詩人ホラティウスの詩に顕れる語句である。 「一日の花を摘め」ということなのだが、その意味は「今の瞬間を楽しめ」ということである。  そもそも、時間は「今という瞬間の集合である」とはガストン・バシュラールの解釈なのだが、確かに過去はもはや過ぎ去っているし未来は予測だにできない霧の中である。「今という瞬間」だけが確かなのだ。

 もう一つ、「memento mori=メメントモリ」という語句がある。自分が必ず死ぬことを忘れるな」という意味だからcarpe diemに比べるとどこか暗いイメージが漂う。「carpe diem」のどこか楽天的で、行動的で、快楽的なのが心地よい。
 美しい花は明日ではなく今、摘むべきなのだろう。

 「carpe diem」を現代的に解釈すると積極的に、「今を生きる」ということになるだろう。INTER-DESIGN FORUM TOKYO 2016のテーマは今を真剣に生きる一人ひとりに「あなたの今」を語って貰うことである。その今は、恐らく美しく感動的な瞬間なのだろう。

(黒川雅之・代表幹事)

■日時:
4月15日(金)19:00開演(18:30開場)
■会場:
スーパー・デラックス(東京都港区西麻布3-1-25 B1F)
■主催:
一般社団法人日本文化デザインフォーラム(JIDF)
■協賛:
株式会社博報堂/株式会社AOI Pro./株式会社丹青社
大日本印刷株式会社/株式会社テー・オー・ダブリュー
株式会社ティー・ワイ・オー/株式会社東北新社/凸版印刷株式会社
株式会社乃村工藝社/株式会社ムラヤマ
■一般参加費(ドリンク+軽食付き)
前売り3,000円・当日 3,500円
■予約お申込み: *4月14日(木)17:00〆切
日本文化デザインフォーラムホームページよりご予約下さい。
http://www.jidf.net/
■登壇者 ※50音順/演題
香山リカ(精神科医・立教大学教授)/On The Fury Road
サエキけんぞう(ミュージシャン・作詞家・プロデューサー)
/今を暴発させるロックのルーツ
しりあがり寿(漫画家)/いろいろあるら(仮)
浜野慶一(浜野製作所代表取締役)/下町・墨田 町工場物語
モハメド・オマル・アブディン(東京外国語大学特任助教)/わが盲想
箭内道彦(クリエイティブディレクター)/REAL TIME HOLIC

【登壇者プロフィール】

  • 香山リカ(かやまりか)/精神科医・立教大学現代心理学部教授

    1960年北海道生まれ。東京医科大学卒業。
    豊富な臨床経験を活かして、現代人の心の問題を中心にさまざまなメディアで発言を続けている。
    近著に「リベラルですが、何か?」(イーストプレス)、「半知性主義でいこう」(朝日新書)、「ヒューマンライツ: 人権をめぐる旅へ」(ころから)、「がちナショナリズム」(筑摩書房)、「うつになる職場ならない職場」(にんげん出版)、「マインドフルネス最前線」(サンガ)、「執着 生きづらさの正体」(集英社クリエイティブ)など、著書多数。

  • サエキけんぞう(さえきけんぞう)/ミュージシャン・作詞家・プロデューサー

    1958年7月28日 千葉県出身。1985年徳島大学歯学部卒。
    大学在学中に『ハルメンズの近代体操』(1980年)でミュージシャンとしてデビュー。1983年「パール兄弟」を結成。1992年頃まで歯科医師として勤務経験もあり。2003年にフランスで 「スシ頭の男」でCDデビューし、仏ツアーを開催。作詞家として沢田研二、小泉今日子、モーニング娘。、サディスティック・ミカ・バンド、ムーンライダーズ、パフィーなど多数のアーティストに提供、アニメ作品のテーマ曲も手がける

  • しりあがり寿(しりあがりことぶき)/漫画家

    1958年静岡市生まれ。1981年多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業後キリンビール株式会社に入社し、パッケージデザイン、広告宣伝等を担当。1985年単行本 『エレキな春』で漫画家としてデビュー。パロディーを中心にした新しいタイプのギャ グマンガ家として注目を浴びる。1994年独立後は、幻想的あるいは文学的な作品など次々に発表、新聞の風刺4コママンガから長編ストーリーマンガ、アンダーグラウ ンドマンガなど様々なジャンルで独自な活動を続ける一方、近年では映像、アートなどマンガ以外の多方面に創作の幅を広げている。

  • 浜野慶一(はまのけいいち)/株式会社浜野製作所代表取締役

    経済産業省・文部科学省の産学人財育成パートナーシップ経営管理人材分科会委員、経済産業省・関東経済産業局 東京オリンピック・パラリンピック検討会委員、深海探査ロボット艇開発プロジェクト「江戸っ子1号プロジェクト推進委員会」副委員長、すみだ次世代モビリティ開発コンソーシアム副会長(電気自動車製造)ほか多数を兼任。東京商工会議所主催第5回「勇気ある経営大賞」優秀賞、東京都経営革新計画奨励賞、海洋立国推進功労者表彰・内閣総理大臣表彰他多数受賞。

  • モハメド・オマル・アブディン(もはめど・おまる・あぶでぃん)/
    東京外国語大学特任助教

    1978年スーダンの首都ハルツーム生まれ。
    生まれたときから弱視で、12歳のときに視力を失う。ひょんなことから19歳のときに来日、福井県立盲学校で点字や鍼灸を学ぶ。現在は東京外国語大学特任助教。好きなものは、寿司、ブラインドサッカー、広島カープ。
    初の著書『わが盲想』好評発売中!

  • 箭内道彦(やないみちひこ)/クリエイティブディレクター

    タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」、リクルート「ゼクシィ」など、数々の話題の広告を手掛けるクリエイティブディレクター。「月刊 風とロック」(定価0円)の発行人でもあり、2011年のNHK紅白歌合戦に出場した猪苗代湖ズのギタリストでもある。

スーパー・デラックス

〒106-0031
東京都港区西麻布3-1-25 B1F

<交通アクセス>
=電車=
 ・日比谷線/都営大江戸線六本木駅3番出口より徒歩5分
=バス=
 ・新橋駅前から 都01/渋88 渋谷行、六本木6丁目バス停より徒歩30秒
 ・渋谷駅東口から 都01/渋88 新橋行、六本木6丁目バス停より徒歩1分
 ・渋谷駅東口から RH01 六本木ヒルズ行、六本木ヒルズバス停より徒歩4~5分
 ・五反田駅から 反96 六本木ヒルズバス停より徒歩4~5分

★専用駐車場はございませんので、周辺の駐車場をご利用ください。