活動内容

インターデザインフォーラム TOKYO 2019 VOL10
/project/archives/others/css/111030.css

2019年3月15日(金)

INTER-DESIGN FORUM TOKYO 2018 VOL8


いま、激しい勢いで世界は「個別化」と「グローバル化」が同時に進行している。対立的なこの二つの傾向が現代を覆い、劇的でしかも未来の見えない時代になった。
情報革命が進行することで世界は一つになったのに、国家も地域も個人も自己回帰を始めている。アメリカがそうであり、EUから離脱するイギリスも然りである。
この状況を僕はハイパー・ネットワークの時代と言っている。
このような時代に大切なのは世界を見渡す小さな「点」である。深く宇宙を極めた「個人」、世界に通じる「此処という場所」、そして、過去から未来を見通す「今という瞬間」こそが価値を持つ時代である。
これからも「今」を、「自己」をそして、「此処」を語り続けたい。

(黒川雅之)

■日時:
2019年3月15日(金)19:00開演(18:30開場)
■会場:
LOFT9 Shibuya(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS)
■主催:
一般社団法人日本文化デザインフォーラム(JIDF)
■協賛:
株式会社博報堂/株式会社AOI Pro./
株式会社丹青社/大日本印刷株式会社/
株式会社テー・オー・ダブリュー/
株式会社ティー・ワイ・オー/
株式会社東北新社/凸版印刷株式会社/
株式会社乃村工藝社/株式会社ムラヤマ
■参加費(ドリンク付き)
前売り3,000円・当日 3,500円 学生1,000円
■予約お申込み: *3月14日(木)17:00〆切
日本文化デザインフォーラムホームページよりご予約下さい。
http://www.jidf.net/
■実行委員会/幹事会
水野誠一(理事長)
黒川雅之(代表幹事)
マリ・クリスティーヌ(副代表幹事)
中島信也(副代表幹事)
伊藤直樹/猪子寿之/榎本了壱/エバレット・ブラウン/大谷宗裕/十一代 大樋長左衞門(年雄)/坂井直樹/竹中直純/遠山正道/蜷川有紀/芳賀直子/マエキタミヤコ/松島正之/松平定知/宮本倫明
■開会の辞
水野誠一
■閉会の辞
黒川雅之
■司会
中島信也
■事務局長
山本裕久

【登壇者プロフィール】

  • 小杉幸一

    アートディレクター。ブランディング、イベントのほか、空間、テクノロジーを使った従来の型にはまらない広告のアートディレクションやアパレルブランドとのコラボレーションなど幅広く活躍。資生堂「50 selfies of Lady Gaga」、 SUNTORY「特茶」、SUZUKI「HUSTLER/XBEE」、STARFLYER「輝く人へ、」、東京ガス「ガスと電気」、ジャニーズ事務所「CIデザイン」、YMO「YMO40」などがある。

  • 笹 公人

    1975年東京生まれ。「未来」選者。現代歌人協会理事。歌集『念力家族』(NHK Eテレにて連続ドラマ化)『念力図鑑』『抒情の奇妙な冒険』『念力ろまん』、絵本『ヘンなあさ』、エッセイ集『ハナモゲラ和歌の誘惑』、『連句遊戯』(和田誠との共著)など多数。

  • 坂口真生

    エシカルプロデューサー/アッシュ・ペー・フランス株式会社エシカル事業部部長。高校でアメリカへ渡り、大学卒業後ニューヨークにて音楽業界に携り、自社音楽レーベルを設立する。2003年日本へ帰国しアッシュ・ペー・フランスにプレスとして入社。セレクトショップ、アート事業、Eコマースの立上げに参画。2013年日本最大のファッション・デザイン合同展示会「rooms」で日本初となるエシカルをテーマとしたエリアを立上げる。その後、銀座三越、ルミネ、東急百貨店、阪急百貨店などで商業施設にて エシカルキャンペーンを企画運営中。2017年6月、エシカル事業部を立上げ同事業部ディレクターに就任。 日本エシカル推進協議会発起人・アドバイザー。2018年11月日本初エシカルオフィスをディレクション。

  • 堤 未果

    国際ジャーナリスト。NY州立大学・NY市立大学院卒業。国連、證券会社を経て現職。 「アメリカ弱者革命」で日本ジャーナリスト会議黒田清賞。「貧困大国アメリカ」で中央公論新書大賞・日本エッセイストクラブ賞。多数の著書は海外でも翻訳。近著に「日本が売られる」。夫は参議院議員の川田龍平氏。

  • 巻上公一

    音楽家/プロデューサー。1978年の結成以来、今なお特異な活動を続けるロックバンド「ヒカシュー」のリーダー。1995年ソロヴォイスアルバム「KUCHINOHA」 (TZADIK)をきっかけに、ヴォイスパフォーマーとしても世界的な評価を得る。トゥバ共和国の伝統的な歌唱法ホーメイの研究者・歌手としても知られており、世界ホーメイフェスティバルでは数々の賞を受賞。JAZZ ART せんがわ、湯河原現代音楽フェスティバル、John Zorn’s Cobra 東京作戦のプロデューサーとしても知られる。