活動内容

インターデザインフォーラム TOKYO 2020 VOL15
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2020年11月13日(金)

INTER-DESIGN FORUM TOKYO 2020 VOL15


いま、激しい勢いで世界は「個別化」と「グローバル化」が同時に進行している。対立的なこの二つの傾向が現代を覆い、劇的でしかも未来の見えない時代になった。
情報革命が進行することで世界は一つになったのに、国家も地域も個人も自己回帰を始めている。アメリカがそうであり、EUから離脱するイギリスも然りである。
この状況を僕はハイパー・ネットワークの時代と言っている。
このような時代に大切なのは世界を見渡す小さな「点」である。深く宇宙を極めた「個人」、世界に通じる「此処という場所」、そして、過去から未来を見通す「今という瞬間」こそが価値を持つ時代である。
これからも「今」を、「自己」をそして、「此処」を語り続けたい。

(黒川雅之)

■日時:
2020年11月13日(金)19:00開演(18:30開場)
■同時配信:
URL https://youtu.be/KScxOABGc6Y
■会場:
LOFT9 Shibuya(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS)
■主催:
一般社団法人日本文化デザインフォーラム(JIDF)
■協賛:
株式会社博報堂/株式会社AOI Pro./
株式会社丹青社/大日本印刷株式会社/
株式会社テー・オー・ダブリュー/
株式会社ティー・ワイ・オー/
株式会社東北新社/凸版印刷株式会社/
株式会社乃村工藝社/株式会社ムラヤマ/感動創造研究所
■参加費(ドリンク付き)
前売り3,000円・当日 3,500円 学生1,000円
■予約お申込み: *11月12日(木)17:00〆切
日本文化デザインフォーラムホームページよりご予約下さい。
http://www.jidf.net/
■実行委員会/幹事会
水野誠一(理事長)
黒川雅之(副理事長)
中島信也(代表幹事)
榎本了壱(副代表幹事)
竹中直純(副代表幹事)
エバレット・ブラウン/大谷宗裕/十一代 大樋長左衞門(年雄)/小杉幸一/坂井直樹/遠山正道/泊 三夫/蜷川有紀/芳賀直子/蜂谷宗苾/マエキタミヤコ/マリ・クリスティーヌ/松島正之/松平定知/宮本倫明
■開会の辞
水野誠一
■閉会の辞
黒川雅之
■司会
中島信也
■事務局長
山本裕久

【登壇者プロフィール】

  • 黒川 彰

    建築家。1987年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部を2009年に卒業し、渡欧。OFFICEKersten Geers David Van Severenでの勤務を経て、メンドリジオ建築アカデミーを修了。2014年にSho Kurokawa architectsを設立。2018年に日本とスイスの交流プラットフォームとして日瑞建築文化協会(JSAA)を立ち上げる。慶應義塾大学非常勤講師。shokurokawa.net | js-aa.org

  • 中山ダイスケ

    1968年生まれ。東北芸術工科大学学長/クリエイティブ・ディレクター/アーティスト。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科中退。NYのI.S.P留学中よりクリエイティブ・スタジオを設立。現代アートや舞台美術、デザインやコンセプトワークなどを横断的に手掛けながら、アート&デザインの教育プログラム作りに携わり、東北芸工大の改革を進めている。東北芸術工科大学デザイン工学部教授。

  • 小山裕久

    1949年生まれ、料亭「青柳」三代目主人/東京大学 日本料理グローバル研究連携ユニットGUSTO理事/農林水産省「日本食普及の親善大使」。伝統的な日本料理をベースに独自の世界を作り出す料理人。農水省における日本食普及の親善大使を務め、現在では東京大学において日本料理の体系化を学術分野で行うプロジェクトを推進。

  • 近藤良平

    振付家・ダンサー。日本を代表するダンスカンパニー 「コンドルズ」主宰。第67回芸術選奨文部科学大臣賞をはじめ、数多くの賞を受賞。世界30 ヶ国以上で公演。「SDGs」に貢献しえる活動、コンテンポラリーダンスを通した「共生社会の実現」に着実に挑戦している。ぺルー、チリ、アルゼンチン育ち。愛犬家。