活動内容

インターデザインフォーラム TOKYO 2019 VOL12
JIDF学生文化デザイン賞2019

インターデザインフォーラム TOKYO 2019 VOL11

インターデザインフォーラム TOKYO 2019 VOL10

インターデザインフォーラム TOKYO 2018 VOL9
JIDF学生文化デザイン賞2018

インターデザインフォーラム TOKYO 2018 VOL8

インターデザインフォーラム TOKYO 2018 VOL7

インターデザインフォーラム TOKYO 2017 VOL6

インターデザインフォーラム TOKYO 2017 VOL5

インターデザインフォーラム TOKYO 2017 VOL4

インターデザインフォーラム TOKYO 2016 VOL3

インターデザインフォーラム TOKYO 2016 VOL2

インターデザインフォーラム TOKYO 2016

インターデザインフォーラム TOKYO 2015

インターデザインフォーラム TOKYO 2014

インターデザインフォーラム TOKYO 2013

日本文化デザインフォーラム 2012 アートプロジェクト with 北本ビタミン

BS12TwellVでの番組『発想力学~トップクリエイターのアタマの中~』

里山のつどい・日本文化デザインフォーラム「自然学」プロジェクトin秦野

日印グローバル・パートナーシップ・サミット2011

日本文化デザイン会議 2010 アートプロジェクト with 北本ビタミン

InterFM「ほぼ週刊日本文化デザインフォーラムナイト」

JIDFフォーラム 3331 Arts Chiyoda

日本文化デザイン会議2009 アートプロジェクト in 北本市

日本文化デザイン会議2009 渋谷・青山プロジェクト

日本文化デザイン塾

三重プロジェクト

東京プロジェクト

金沢プロジェクト

東京文化計画

出版事業

インターデザインフォーラム TOKYO 2021 VOL16
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2021年3月12日(金)

INTER-DESIGN FORUM TOKYO 2021 VOL16


いま、激しい勢いで世界は「個別化」と「グローバル化」が同時に進行している。対立的なこの二つの傾向が現代を覆い、劇的でしかも未来の見えない時代になった。
情報革命が進行することで世界は一つになったのに、国家も地域も個人も自己回帰を始めている。アメリカがそうであり、EUから離脱するイギリスも然りである。
この状況を僕はハイパー・ネットワークの時代と言っている。
このような時代に大切なのは世界を見渡す小さな「点」である。深く宇宙を極めた「個人」、世界に通じる「此処という場所」、そして、過去から未来を見通す「今という瞬間」こそが価値を持つ時代である。
これからも「今」を、「自己」をそして、「此処」を語り続けたい。

(黒川雅之)

■日時:
2021年3月12日(金)18:00開演(17:30開場)
■同時配信:
URL https://youtu.be/JVjYrvT9UPQ
■会場:
LOFT9 Shibuya(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS)
■主催:
一般社団法人日本文化デザインフォーラム(JIDF)
■協賛:
株式会社博報堂/株式会社AOI Pro./
株式会社丹青社/大日本印刷株式会社/
株式会社テー・オー・ダブリュー/
株式会社ティー・ワイ・オー/
株式会社東北新社/凸版印刷株式会社/
株式会社乃村工藝社/株式会社ムラヤマ/感動創造研究所
■実行委員会/幹事会
水野誠一(理事長)
黒川雅之(副理事長)
中島信也(代表幹事)
榎本了壱(副代表幹事)
竹中直純(副代表幹事)
エバレット・ブラウン/大谷宗裕/十一代 大樋長左衞門(年雄)/小杉幸一/遠山正道/泊 三夫/蜷川有紀/芳賀直子/蜂谷宗苾/マエキタミヤコ/マリ・クリスティーヌ/松島正之/松平定知/宮本倫明
■開会の辞
中島信也
■総評
水野誠一
■審査進行
中島信也
■事務局長
山本裕久

【登壇者プロフィール】

  • 大西藍李

    1999年、兵庫県姫路市生まれ。姫路工業高校でデザインを3年間学んだ後、より深い知識や技術を身に付けたいと思い大阪芸術大学に進学。大学では人に振り向かれるデザインを目標に、webやアプリ、ポスターなど幅広い分野を勉強中。ゲーム制作やマーケティングに興味がある。趣味は動画編集。

  • 板坂梨央

    2000年石川県生まれ。京都産業大学国際関係学部国際関係学科に在学中。中学生の時に初めて留学を経験し、国際関係学に興味を持つ。現在は途上国で発生する様々な課題を解決するため、先進国が途上国に恒久的な支援をするための多角的アプローチ構築のため日々勉強中。

  • 大西琴子

    神戸大学大学院工学研究科建築学専攻2年。20年後、50年後の近未来の社会を考察し、建築が人の行動や心情、周辺環境や社会に与える影響力と可能性について研究している。少子高齢化や大量消費・大量生産、地球温暖化等の問題がさらに深刻化する中で、「豊か」とは何なのかを日々考えている。

  • 阿部愛永

    2000年宮城県生まれ。山形大学工学部建築・デザイン学科2年次在籍。思いついたものをかたちにして誰かの役に立てるデザインの世界に魅了され、常に何か面白いものがないか探す日々を送っている。現在はARCHI CADを習得するべく勉強中です。

  • 真部和香子

    花と緑と彫刻の街・山口県宇部市出身。武蔵野美術大学デザイン情報学科4年。美に興味を持つ以前は、「エロ」に関心があり、武蔵野美術大学芸術祭2018にて『エロ展』を主催。大学4年間で医学、数学、スポーツ、芸術など様々な分野の方々の影響を受ける。将来は、異なる分野同士を繋げられるデザイナーになりたいと考えている。

  • 望月 柚

    1999年神奈川県川崎市生まれ。日本大学理工学部海洋建築工学科3年。幼い頃から絵を描くことやデザイン、ものづくりに興味があり職人の父の影響で建築設計をしたいと思い大学進学。現在は都市計画系の研究室で地域活性化プロジェクトに参加中。意匠設計は個人的に勉強している最中です。