活動内容

日本文化デザイン会議

'88 熊野 テーマ「かいじん潮流-魁・開・界・海・怪・壊・快」
'88 熊野
テーマ「かいじん潮流-魁・開・界・海・怪・壊・快」


■会期 - 1988年10月20日(木)、21日(金)、22日(土)
■講師数 - 89名
■参加者数 - 約14,820名
シンボルマーク

議長 - 多田道太郎
副議長 - 馬場璋造/米山俊直
テーマ委員長 - 山本七平
事業委員長 - 福田繁雄
渉外委員長 - 合田周平/坂下清
広報委員長 - 草柳大蔵/末次攝子
制作委員長 - 田中一光

日本の文化・伝統の源流“熊野”を舞台に開かれた会議。県庁所在地ではない市町村が開催地となったのは初めてのことです。しかし全県からこの会議に参加するために集まった人々の数は、他の開催都市にまさるとも劣らないものでした。
会場の熱気と聖地・熊野の地霊に刺激されたせいか、分科会終了後もパネリスト同士あるいは参加者とパネリストが論議を続ける光景があちこちで見られました。