活動内容

日本文化デザイン会議

'93 山形 テーマ「山とカタチ‐Design MANDARA」
'93 山形
テーマ「山とカタチ‐Design MANDARA」


■会期 - 1993年10月21日(木)~24日(日)
■講師数 - 120名
■参加者数 - 約39,400名
シンボルマーク

議長 - 浅葉克己
副議長 - 日比野克彦/マリ・クリスティーヌ
実行委員 - 伊東順二/稲越功一/榎本了壱/河原敏文/黒川雅之/三枝成彰/
杉浦日向子/竹村真一/芳賀徹/福田繁雄/松岡正剛

米沢市と山形市で開催された会議は、拡大したデザインの本質をもう一度正面からとらえ直すということを軸に展開。モノのかたち、文化・社会のかたち、デザインのかたちを新しくとらえたいということで、「型知(かたち)」という造語も生まれました。また、南インドから招いた5名の僧侶により、大理石の粉に色づけをした砂を使ってつくられる「砂マンダラ」の公開制作が行われました。