活動内容

日本文化デザイン会議

'97 岩手(春) テーマ「もの∞かたり」
'97 岩手(春)
テーマ「もの∞かたり」


■会期 - 1997年5月30日(金)~6月1日(日)
■講師数 - 114名
■参加者数 - 約32,600名
シンボルマーク

議長 - 黒川雅之
副議長 - 杉浦日向子/竹村真一
実行委員 - 内田繁/大江匡/福田繁雄/細江勲夫/三宅理一/
山口令子/山城祥二/吉原すみれ

情報の時代、デジタルの時代といわれる時代だからこそ、改めて「モノ」とその背後にあるものを掘り下げたい。それがメインテーマとなりました。会議は6つのサブテーマ(「新触人論」「死は花」「天工開物」「一期一会」「考える皮膜」「物と霊」)を軸に展開。
岩手伝統芸能の共演やダンス、造形のワークショップ、盛岡市の中心部を流れる北上川の河畔を舞台にした各種イベントも行われるなど、重層的な内容が大きな反響を呼びました。