活動内容

その他プロジェクト

金沢プロジェクト

金沢プロジェクト

■日本文化デザインフォーラム
プロジェクトメンバー
水野誠一

プロジェクトリーダー
フランソワーズ・モレシャン/ 千住博/黒崎輝男

■金沢メンバー
福光松太郎氏/大樋年雄(JIDF金沢在住)


北国新聞社の地元文化催事に日本文化デザインフォーラムとのコラボレーションを提案。
「金沢ブランディング」について継続的討議と活動提案を行ないました。これは紙上シンポジウムとして北国新聞に掲載されました。
2004年9月北国新聞催事「金沢園遊会」にあわせ、キックオフ会議とシンポジウム(200名)を実施しました。


※クリックすると拡大します
(PDF:1.2MB)
江戸時代からの伝統的な文化が西洋文化に触れ、
新しい日本のエネルギーが一気に生まれた明治大正時代の資産が
金沢の都市の風格として、現代にも生きています。
しかも、その近代資産の建造物は戦火にまみれることなく
石川県下に極めて多く、京都等と並び日本有数な件数を誇っています。
「近代資産(ヘリテージ)を訪ねてその息吹を感じ、その時代を味わい
楽しむこと」それがヘリテージングというキーワードです。
この「金沢のもうひとつの顔=ヘリテージング」が今回のテーマです。
尚、当日のシンポジウムは後日、北國新聞に再録予定です。





北国新聞 平成16年9.19日掲載 (※クリックすると拡大します)






北国新聞 平成16年10.17日掲載 (※クリックすると拡大します)


 


「ヘリテージング」をテーマとしたシンポジウムが金沢市内にある兼六園広坂休憩所にて11月23日に開催され、
日本文化デザインフォーラムが協力致しました。
その再録記事が12月14日北國新聞朝刊に掲載されましたのでご覧下さい。


※クリックすると拡大します。(PDFダウンロード:3.2MB)




【シンポジウム会場:兼六園広坂休憩所にて】
(向かって左から)
コーディネータ:水野誠一氏、
フランソワーズ・モレシャン氏、大樋年雄氏、
蜷川有紀氏、馬場璋造氏、 福光松太郎氏、
宮田人司氏

聴衆は、パネリストが真剣に語るヘリテージングについて、熱心に聞き入っていました。
2時間超にわたるシンポジウムにもかかわらず、
席を離れる人は皆無であったことにもその関心の高さが顕われています。

【大正ロマン 夜楽塾:ビストロ金沢とどろき亭にて】

会場は大正時代の銀行を利用したレストラン。
当時流行したハイカラな洋食でビュッフェパーティが開催されました。

写真は大正時代の人々を模した、
「金沢若人もれしゃん塾」(市内の4大学の学生15人)の皆さんと
フランソワーズ・モレシャン氏(前列中央)です。