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日本文化デザイン塾
日本文化デザイン塾
クリエイティヴクラスのエグゼクティヴを目指す人へ
ジェネラルな情報を知恵として時代を切り拓く
21世紀オピニオン、必見のスーパースクール


■会期 -
2009年 11月14日(土)
  12月12日(土)
2010年 1月16日(土)
  2月13日(土)
受付:13:30~ 開演:14:00~
■参加者数 - 299名(4日間合計)
1日参加券 4,000円  通し券 12,000円
■会場 - 赤坂Bizタワー12F 大会議室
/懇親会:13F KIHACHI
東京都港区赤坂5-3-1
■主催 - 日本文化デザインフォーラム(JIDF)
日本文化デザイン塾 ポスター
■協賛 - 大日本印刷(株)/(株)丹青社/(株)東北新社/
凸版印刷(株)/(株)乃村工藝社/(株)ムラヤマ(50音順)
■出演
★2009年11月14日(土)
  ■PART1 「食べる喜び、つくる喜び」
  小山裕久(青柳主人)/園山真希絵(料理研究家)/
横川 潤(食評論家)
  ■PART2 「生きていく時間と空間」
   千住 明(作曲家)/團 紀彦(建築家)/蜷川 有紀(女優/画家)
★2009年12月12日(土)
  ■PART1 「防災とアート」
  曽我部昌史(建築家)/日比野克彦(アーティスト)/
森 司(「東京アートポイント計画」ディレクター)
  ■PART2 「死とデザイン」
  黒川雅之(建築家)/水野誠一(ソシアル・プロデューサー)/
マリ・クリスティーヌ(異文化コミュニケーター)
★2010年1月16日(土)
  ■PART1 「広告とデザインの未来」
  永井一史(アートディレクター)/森本千絵(アートディレクター)/
箭内道彦(クリエイティブディレクター)
  ■PART2 「神(紙)サマがくれた仕事」
  河原敏文(CGアーティスト)/堀木エリ子(和紙ディレクター)
★2010年2月13日(土)
  ■PART1 「ものつくりと職人」
  石井リーサ明理(照明デザイナー)/
八谷和彦(メディアアーティスト)/原島 博(東京大学名誉教授)
  ■PART2 「笑いの分類学」
  榎本了壱(クリエイティヴ・ディレクター)/
しりあがり寿(漫画家)/辛酸なめ子(コラムニスト)※ゲスト
  (50音順)
■代表幹事 - 日比野克彦
■塾長 - 榎本了壱
日本文化デザイン塾
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2009年11月14日(土)


PART1 14:00~15:30
テーマ:「食べる喜び、つくる喜び」

■出 演: 小山裕久(青柳主人)/園山真希絵(料理研究家)/横川潤(食評論家)

会場風景
会場風景

食べ物を介した人との付き合い方から、ミシュランにまつわる裏話まで幅広いお話が披露された。

小山裕久氏
小山裕久氏
園山真希絵氏
園山真希絵氏
横川 潤氏
横川 潤氏


PART2 15:50~17:20
テーマ:「生きていく時間と空間」

■出 演: 千住 明(作曲家)/團 紀彦(建築家)/蜷川有紀(女優/画家)

会場風景
会場風景

音楽を通して「美」を追求する姿勢、女優・画家としての美学、建築・空間論など様々な
「生きていくための時間と空間論」が展開された。

千住 明氏
千住 明氏
團 紀彦氏
團 紀彦氏
蜷川有紀氏
蜷川有紀氏


2009年12月12日(土)


PART1 14:00~15:30
テーマ:「防災とアート」

■出 演: 曽我部昌史(建築家)/日比野克彦(アーティスト)/
森 司(「東京アートポイント計画」ディレクター)

会場風景
会場風景

2007年日本文化デザイン会議兵庫の「足場防災シェルターワークショップ」や、楽しみながら防災マインドを育む「カエルキャラバン」、北本市の「アートプロジェクト」など様々な事例を通して、防災とアートについての意見交換が行われた。

曽我部昌史氏
曽我部昌史氏
日比野克彦氏
日比野克彦氏
森 司氏
森 司氏


PART2 15:50~17:20
テーマ:「死とデザイン」

■出 演: 黒川雅之(建築家)/水野誠一(ソシアル・プロデューサー)/
マリ・クリスティーヌ(異文化コミュニケーター)

会場風景
会場風景

「死」という厳粛なテーマとデザインとをからめて、様々な角度から分析とディスカッションが行われた。このテーマは、黒川氏の著書「デザインと死」からヒントを得たもの。

黒川雅之氏
黒川雅之氏
水野誠一氏
水野誠一氏
マリ・クリスティーヌ氏
マリ・クリスティーヌ氏


2010年1月16日(土)


PART1 14:00~15:30
テーマ:「広告とデザインの未来」

■出 演: 永井一史(アートディレクター)/森本千絵(アートディレクター)/
箭内道彦(クリエイティブディレクター)

会場風景
会場風景

博報堂デザインが取り組んでいる「+design」のうち、震災とデザイン、TAP TOKYOの活動など、
社会とデザインの新しい関係を提起する事例が説明された。
森本氏からは、最近の仕事で感じた人と人のつながりについて。
箭内氏は9分58秒にまとめたVTRを交えて各々トークを行った。

永井一史氏
永井一史氏
森本千絵氏
森本千絵氏
箭内道彦氏
箭内道彦氏


PART2 15:50~17:20
テーマ:「神(紙)サマがくれた仕事」

■出 演: 河原敏文(CGアーティスト)/堀木エリ子(和紙ディレクター)

出演者のお2人
出演者のお2人

アメリカ留学でCGと出会った河原氏、転職で和紙に出会った堀木氏。
二人とも「神様がくれた偶然」がその後の人生を大きく決定づけたという。
キーワードと映像を織り交ぜた楽しいトークとなった。

河原敏文氏
河原敏文氏
堀木エリ子氏
堀木エリ子氏
堀木氏作品紹介
堀木氏作品紹介


2010年2月13日(土)


PART1 14:00~15:30
テーマ:「ものつくりと職人」

■出 演: 石井リーサ明理(照明デザイナー)/八谷和彦(メディアアーティスト)
/ 原島 博(東京大学名誉教授)

会場風景
会場風景

このテーマを最初に聞いた時には、「私は職人ではないと思いますが・・」と石井氏も八谷氏もやや怪訝な様子だったとの由。
原島氏としては新しいものづくり、新しい職人とはなにか?ということを自由に考えたいと言う思いでこのテーマを提案したとのこと。

河原敏文氏
石井リーサ明理氏
堀木エリ子氏
八谷和彦氏
原島博氏
原島博氏


PART2 15:50~17:20
テーマ:「笑いの分類学」

■出 演: 榎本了壱(クリエイティヴ・ディレクター)/しりあがり寿(漫画家)/
辛酸なめ子(コラムニスト)

会場風景
会場風景

テーマが「笑い」ということから、いきなり、つけひげで登場した出演者に、
会場からは一瞬のとまどいのあとに、笑いが。
トークの合間には全員で壁の紙にイラストを描く試みも行われた。

榎本了壱氏
榎本了壱氏
しりあがり寿氏
しりあがり寿氏
辛酸なめ子氏
辛酸なめ子氏