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活動内容

日本文化デザイン賞

「日本文化デザイン賞」は、狭義のデザインを枠を越え、社会や文化に新しい角度から働きかけ、大きな貢献をした個人や団体の活動にたいして贈られるものです。
第一線で活躍する文化人・アーティストなどを顕彰する賞として、受賞関係者等から高い評価を受けています。 選考は、日本文化デザインフォーラム会員からの推薦をもとに、日本文化デザインフォーラム会員で組織する授賞委員会において審査し、受賞者を決定します。
1980~89年までは、国際、日本、企業、地域の各ジャンルに分かれていましたが、1990年からはジャンルにとらわれず、さらに広い視野で選考を行っています。賞の種類は「日本文化デザイン大賞」1点、「日本文化デザイン賞」3点に加え、1994~98年は会員を対象とした「会員賞」1点。1999年からは会員賞に代わり「企業文化賞」1点を設けています。

  大賞受賞者 授賞委員長
第30回 東京・赤坂 梅原猛 日比野克彦 (2008年)
     
第29回 兵庫 森光子 原島博 (2007年)
     
第28回 とくしま 横尾忠則 原島博 (2006年)
     
第27回 なごや・せと 谷川俊太郎 原島博 (2005年)
     
第26回 東京・六本木ヒルズ 山口源兵衛 他 千住博 (2003年)
     
第25回 東京・丸の内 カルロス・ゴーン 伊住政和 (2002年)
     
第24回 沖縄 中村修二 黒川雅之 (2001年)
     
第23回 京都 堺屋太一 伊東順二 (2000年)
     
第22回 鹿児島 北野武 伊東順二 (1999年)
     
第21回 青森 佐藤しのぶ 鈴木博之 (1998年秋)
     
第20回 秋田 高階秀爾 鈴木博之 (1998年春)
     
第19回 福井 立花隆 残間里江子 (1997年秋)
     
第18回 岩手 野田秀樹 残間里江子 (1997年春)
     
第17回 ぎふ 伊福部昭 残間里江子 (1996年)
     
第16回 群馬 ATR人間情報通信研究所
進化システム研究室
小池一子 (1995年)
     
第15回 福岡 荒木経惟 小池一子 (1994年)
     
第14回 山形 磯崎新 芳賀徹 (1993年)
     
第13回 山梨 李御寧(イー・オリョン) 芳賀徹 (1992年)
     
第12回 島根 田中一光 馬場璋造 (1991年)
     
第11回 豊田 石井幹子 馬場璋造 (1990年)
     
第10回 千葉〔幕張〕 武満徹 松村貞次郎 (1989年)
     
第9回 熊野 三宅一生 松村貞次郎 (1988年)
     
第8回 長野 小沢征爾 犬丸直 (1987年)
     
第7回 広島 亀倉雄策 犬丸直 (1986年)
     
第6回 九州 黒澤明 栄久庵憲司 (1985年)
     
第5回 札幌 本田宗一郎 栄久庵憲司 (1984年)
     
第4回 神戸 川喜多かしこ 黒川紀章 (1983年)
     
第3回 金沢 イサム・ノグチ 黒川紀章 (1982年)
     
第2回 仙台 金素雲 梅原猛 (1981年)
     
第1回 横浜 梅棹忠夫 黒川紀章 (1980年)