活動内容

日本文化デザイン賞

第2回 仙台 「文化の風土 - ことばとかたち」(1981年)

 第2回 仙台 「文化の風土 - ことばとかたち」 (1981年)


[授賞委員長] 梅原猛
[授賞委員]  黒川紀章
  山本七平
  田中一光
  栗津潔
  草柳大蔵
  井上ひさし
  芳賀徹
  秋岡芳夫
  朝倉摂
  高階秀爾
  栄久庵憲司
  (順不同)

国際文化デザイン大賞

金素雲 氏

[授賞理由]
日韓両民族の間に立って70余年、詩心と言葉による真の相互理解に献げてきた、その壮麗な仕事と勇気に対して。

日本文化デザイン賞

倉俣史朗 氏

[授賞理由]
家具からインテリアまで、現代社会における物と人間との実利的な関係から開放された独自の世界をデザイン界に提示するに至った一連の制作活動に対して。


藤村久和 氏

[授賞理由]
アイヌ研究の第一人者として自らユーカラを諳誦する程にアイヌの生活に同化しつつ、日本文化としてのアイヌ文化を深く追求する真摯な研究活動に対して。

地域文化デザイン賞

長崎県西彼杵郡外海町

[授賞理由]
ド・ロ神父記念館に象徴される文化遺産の掘り起こしを基に、九州の一寒村を出津(シヅ)文化村にまで創り上げ、その活動を海外との交流にまで広めた功績に対して。


宮城県加美郡中新田町

[授賞理由]
「クローバープラン」に基づく一貫した町づくりと、理想的な音楽堂として内外に知られる「バッハホール」を中心にした幅広い文化活動に対して。

企業文化デザイン賞

株式会社パルコ(取締役会長 堤清二 氏)

[授賞理由]
東京・渋谷に代表される、きわめて現代的で多彩な街づくり、文化活動、および大胆かつ斬新な表現による一連のコミュニケーション活動に対して。