活動内容

日本文化デザイン賞

第7回 広島 「復・古・創・新 - HIROSHIMA RENAISSANCE」(1986年)

 第7回 広島 「復・古・創・新 - HIROSHIMA RENAISSANCE」 (1986年)


[授賞委員長] 犬丸直
[授賞委員]  秋岡芳夫
  朝倉摂
  高階秀爾
  竹山実
  多田美波
  中根清
  芳賀徹

国際文化デザイン大賞

亀倉雄策 氏

[授賞理由]
優美な感性と精緻な構成の融合により極めて高度な表現世界を実現し、視覚コミュニケーションの領域を確立させるに至った国際的な創作活動に対して。

日本文化デザイン賞

長谷川逸子 氏

[授賞理由]
日本文化が培ってきた生活思想を独自の住空間として開花させた明快でしかも融和性に富んだ一連の建築活動に対して。


藤森照信 氏

[授賞理由]
東京建築探偵団・路上観察学会を結成、モノの観察を通して現代文化の断面を斬新に描出した旺盛な研究調査活動に対して。

地域文化デザイン賞

城みさを 氏

[授賞理由]
独自の発想による個性的で美しい手織物を創始し、創作を通して多彩な文化活動を展開、新しい形の社会運動として結実させた功績に対して。


置戸町(北海道)

[授賞理由]
資源の見直しから生まれた”オケクラフト”を軸にした社会教育構想の具現化により、まちづくりに活路を開いた知恵とその推進力に対して。

企業文化デザイン賞

(株)INAX

[授賞理由]
ギャラリーの展示活動やINAXブックレットの刊行を通して美術やデザインを文化メッセージとして明確化、新しい文化的刺激を創成した功績に対して。


竹中大工道具館

[授賞理由]
日本建築を支えてきた手造りの大工道具を系統的に収集し、2000年にわたる”技と心”を伝えようとする展示と研究活動に対して。