活動内容

インターデザインフォーラム TOKYO 2022 VOL22
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2022年11月11日(金)

INTER-DESIGN FORUM TOKYO 2022 VOL22


いま、激しい勢いで世界は「個別化」と「グローバル化」が同時に進行している。対立的なこの二つの傾向が現代を覆い、劇的でしかも未来の見えない時代になった。
情報革命が進行することで世界は一つになったのに、国家も地域も個人も自己回帰を始めている。アメリカがそうであり、EUから離脱するイギリスも然りである。
この状況を僕はハイパー・ネットワークの時代と言っている。
このような時代に大切なのは世界を見渡す小さな「点」である。深く宇宙を極めた「個人」、世界に通じる「此処という場所」、そして、過去から未来を見通す「今という瞬間」こそが価値を持つ時代である。
これからも「今」を、「自己」をそして、「此処」を語り続けたい。

(黒川雅之)

■日時:
2022年11月11日(金)19:00開演(18:30開場)
■会場:
LOFT9 Shibuya(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS)
■主催:
一般社団法人日本文化デザインフォーラム(JIDF)
■協賛:
株式会社博報堂/株式会社AOI Pro./
株式会社丹青社/大日本印刷株式会社/
株式会社テー・オー・ダブリュー/
株式会社ティー・ワイ・オー/
株式会社東北新社/凸版印刷株式会社/
株式会社乃村工藝社/株式会社ムラヤマ/感動創造研究所
■実行委員会/幹事会
水野誠一(理事長)
黒川雅之(副理事長)
中島信也(代表幹事)
榎本了壱(副代表幹事)
竹中直純(副代表幹事)
エバレット・ブラウン/大谷宗裕/十一代 大樋長左衞門(年雄)/コシノヒロコ/サエキけんぞう/庄野泰子/泊 三夫/蜷川有紀/芳賀直子/蜂谷宗苾/マエキタミヤコ/マリ・クリスティーヌ/松島正之/宮本倫明
■開会の辞
水野誠一
■閉会の辞
黒川雅之
■司会
中島信也
■事務局長
山本裕久

【登壇者プロフィール】

  • 広瀬友利子

    2022年New York, AD ART SHOW、ワンワールドセンターにて展示。2021年NewYork AD ART SHOWに選出され展示。東京、池袋西武にて『ART FAIR』に出展。ART WORKSは販売されました。2021年The International Institute for ArtistAccreditationにより、 International国際認定アーティストに選出される。2020 年第7回国際環境会議(福岡県)にて、沖ノ島と富士山の作品が展示される。 その後、福岡県庁と宗像大社に額装した作品が展示。

  • 内田正明

    工学(高分子材料、細胞工学)に従事する生活を卒業し、関心は生来の好奇心の赴くところの、自然の中に身を置くこと(里山活動、スキー、園芸)、美しいものに関わること(水彩・木工)に向いています。里山では京都の”まつたけ山復活させ隊”代表を故吉村文彦氏(元JIDF会員)から引き継ぎました。

  • 庄野泰子

    サウンドスケープ・デザイナー。日本で先駆的にサウンドスケープの調査・研究を行う。さらにその研究に基づくデザインを、主に公共空間で実践。AR+D Award 最優秀賞、建築美術工芸協会AACA賞大賞、水辺のユニバーサル・デザイン賞など、国内外の賞を受賞。また講演・展覧会・ワークショップも国内外で行う。

  • 松島正之

    インテグラル株式会社常勤顧問、日揮株式会社社外取締役、日本ウズベキスタン・シルクロード財団理事。1968年4月日本銀行入行。1998年同行理事(国際関係担当)。2002年ボストン・コンサルティング・グループ上席顧問。2008年クレディ・スイス証券株式会社会長。2014年インテグラル株式会社常勤顧問。現在に至る。

  • 佐伯順子

    同志社大学京都と茶文化研究センター長。国際日本文化研究センター客員助教授等を経て同志社大学大学院教授。著書に『遊女の文化史』、『「色」と「愛」の比較文化史(』サントリー学芸賞、山崎賞)、『「女装と男装」の文化史』、『<男の絆>の比較文化史』など。女性と文化、ジェンダーについて歴史を横断して比較文化的に研究。

  • 松平定知

    現・京都芸術大学教授(元・NHK理事待遇アナウンサー)1944年生まれ。2007年NHK退職。朝のニュースワイド、19時TVニュースなどニュース畑を15年。NHKスペシャルは100本以上、昭和史報道、湾岸戦争。連想ゲームを4年、藤沢周平作品朗読。「その時歴史が動いた」を共に9年担当。