活動内容

インターデザインフォーラム TOKYO 2025 VOL33
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2025年3月14日(金)

INTER-DESIGN FORUM TOKYO 2025 VOL33


いま、激しい勢いで世界は「個別化」と「グローバル化」が同時に進行している。対立的なこの二つの傾向が現代を覆い、劇的でしかも未来の見えない時代になった。
情報革命が進行することで世界は一つになったのに、国家も地域も個人も自己回帰を始めている。アメリカがそうであり、EUから離脱するイギリスも然りである。
この状況を僕はハイパー・ネットワークの時代と言っている。
このような時代に大切なのは世界を見渡す小さな「点」である。深く宇宙を極めた「個人」、世界に通じる「此処という場所」、そして、過去から未来を見通す「今という瞬間」こそが価値を持つ時代である。
これからも「今」を、「自己」をそして、「此処」を語り続けたい。

(黒川雅之)

■日時:
2025年3月14日(金)18:30開演(18:00開場)
■会場:
LOFT9 Shibuya(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS)
■主催:
一般社団法人日本文化デザインフォーラム(JIDF)
■協賛:
株式会社博報堂/
株式会社丹青社/大日本印刷株式会社/
株式会社テー・オー・ダブリュー/
株式会社TYO/株式会社東北新社/
TOPPAN株式会社/
株式会社乃村工藝社/株式会社ムラヤマ/感動創造研究所
■実行委員会/幹事会
水野誠一(理事長)
黒川雅之(副理事長)
中島信也(代表幹事)
竹中直純(副代表幹事)
芳賀直子(副代表幹事)
榎本了壱/遠藤秀平/大谷宗裕/十一代 大樋長左衛門(年雄)/コシノヒロコ/サエキけんぞう/佐伯順子/庄野泰子/泊三夫/蜷川由紀/蜂谷宗苾/マエキタミヤコ/マリ・クリスティーヌ/松島正之/宮本倫明
■開会の辞
中島信也
■総評
水野誠一
■審査進行
中島信也
■事務局長
山本裕久

【登壇者プロフィール】

  • 矢野泉和

    九州大学大学院人間環境学府空間システム専攻 修士課程2年です。動植物に興味があり、幼少期、祖父と一緒に風呂桶を使ってビオトープも作りました。そこに生息する植物や生物を毎日観察していました。自然に触れる経験から環境を守るような分野で自然も追求していきたいと思ったことが建築へのきっかけです。

  • 佐藤雪乃 【準グランプリ賞受賞】

    武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科在籍。3DCGやARなどのデジタルテクノロジーを活用しながら、視覚とインタラクションを通じた新たなコミュニケーション体験をデザインすることを目指し、日々作品を制作している。

  • Chuang Chu-An

    私は台湾の国立台北教育大学出身のチャン チュアンです。日常における問題を革新的なデザインに変え、ロジックと創造力によって可能性を生み出すために、限界に挑戦しています。

  • Lin Yu-He

    皆さんこんにちは!私は台湾の明知科技大学工業デザイン学科4年生のLin Yuheです。

  • 高橋 励

    京都大学公共政策大学院修士課程、ならびに同大学産学協同教育コース在籍。「集合体ペラゴス」にて詩人の倉橋健一に師事。C.テイラー、J.ランシエール等の哲学を参照し、「美」と「公」が交わるところで詩作を続けるとともに、既存のメディウムに捉われない新しい時代の詩の形を模索している。

  • 今井 凜 【グランプリ賞受賞】

    2001年、岡山県岡山市生まれ。大阪芸術大学デザイン学科に在学。幼いころから絵を描くことやデザインに興味があり大阪芸術大学に進学。人に面白いと思われるデザインを目標にWEBデザインやアプリ、ポスターの制作に取り組む。将来は思わず目にとまるようなコンテンツを作っていきたい。