活動内容

インターデザインフォーラム TOKYO 2024 VOL32
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2024年11月8日(金)

INTER-DESIGN FORUM TOKYO 2024 VOL32


2022年から始まった「対談シリーズ」の第5回目。JIDFのメンバー同士、あるいはゲストをお呼びしての、正面向き合った本気トーク。モノローグの深く自分と向きあったトークも大切ですが、人と向かい会った時に、予期せぬ化学反応が起きて、あらぬ彼方に話題が移行する、そんなスリリングな、予定調和のない展開をめざしています。一応今なんとなく気になっているキーワードを挙げてもらいますが、話がその筋書き通りに行くかどうかはわかりません。「腹の探り合い」「罠の仕掛け合い」、異種格闘技のような、話すことの大胆不敵、対談素敵な会になりますことを期待しています。

(黒川雅之)

■日時:
2024年11月8日(金)19:00開演(18:30開場)
■会場:
LOFT9 Shibuya(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS)
■主催:
一般社団法人日本文化デザインフォーラム(JIDF)
■協賛:
株式会社博報堂/株式会社丹青社/
大日本印刷株式会社/
株式会社テー・オー・ダブリュー/
株式会社TYO/株式会社東北新社/
TOPPAN株式会社/株式会社乃村工藝社/
株式会社ムラヤマ/感動創造研究所
■実行委員会/幹事会
水野誠一(理事長)
黒川雅之(副理事長)
中島信也(代表幹事)
竹中直純(副代表幹事)
芳賀直子(副代表幹事)
榎本了壱/遠藤秀平/大谷裕巳/十一代 大樋長左衞門(年雄)/コシノヒロコ/サエキけんぞう/佐伯順子/庄野泰子/泊 三夫/蜷川有紀/蜂谷宗苾/マエキタミヤコ/マリ・クリスティーヌ/松島正之/宮本倫明
■開会の辞
水野誠一
■閉会の辞
黒川雅之
■司会
中島信也
■事務局長
山本裕久

【登壇者プロフィール】

  • 芳賀直子

    舞踊史研究家/明治大学大学院文学部演劇学専攻博士前期課程修了(バレエ・リュス論文で文学修士号取得)。「バレエ・リュス」、「バレエ・スエドワ」専門として、研究、執筆活動を行う。1998年のセゾン美術館における『バレエ・リュス』展での仕事を皮切りに、舞踊史研究家として執筆、講演、展覧会監修等を行うようになる。雑誌、新聞、プログラム、機内誌等各種媒体への執筆活動と共に、独特の語り口による講演の人気も高い。国内最大規模を誇るバレエ資料を整理、兵庫県立芸術文化センターに収められた「薄井憲二バレエ・コレクション」チーフ・キュレーター就任(2005年)2014年まで務め、すべての企画展・常設展ならびに他の美術館とのすべての共同事業を企画・実施、3巻までの目録作成。以後、多数の展覧会に関わり、2022~2023年「パリ・オペラ座―響き合う芸術の殿堂」展の企画メンバーとして、企画、執筆、コレクション出品、講演、会場での上演のダンス・ドラマトゥルクを担当。青森県立美術館、パフォーミングアーツ実行委員会では副委員超を務め、2024年11月1 ~ 3日には青森県立美術館版『アレコ』のダンス・ドラマトゥルクを担当。大正大学客員教授、一般社団法人ディアギレフ&マレ理事、JIDF副代表幹事、新国立劇場バレエ研修所(バレエ史講師)。著書に『ICON ~伝説のバレエ・ダンサー ニジンスキー妖像』(講談社)、『バレエ・ヒストリー~バレエの誕生からバレエ・リュスまで』(世界文化社/電子版あり)、『バレエ・リュス その魅力のすべて』(国書刊行会)等

  • 十四世 細辻伊兵衛

    日本最古の綿布商 株式会社永楽屋 代表取締役社長
    一般財団法人 細辻伊兵衛美術館 館長、一般社団法人 日本バレエ・リュス&バレエ・スエドワ協会 代表理事、テヌグラファー
    1992年.株式会社永楽屋入社
    1999年.代表取締役社長就任
    2000年.十四世細辻伊兵衛襲名。永楽屋初となる店舗展開をスタート。以降、精力的に改革を行い京の老舗型SPAを確立
    2015年.永楽屋創業400年を機に、自身初となる個展「14世・細辻伊兵衛てぬぐいアート展」を青山スパーラルにて開催し好評を得る。
    2020年.京都伝統産業青年会会長に就任
    2022年.歴代当主の名を冠した「一般財団法人 細辻伊兵衛美術館」を開館し、館長就任
    2023年.一般社団法人 日本バレエ•リュス&バレエ•スエドワ協会を設立、初代代表理事に就任