活動内容

インターデザインフォーラム TOKYO 2025 VOL35
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2025年7月11日(金)

INTER-DESIGN FORUM TOKYO 2025 VOL35


2022年から始まった「対談シリーズ」の第6回目。JIDFのメンバー同士、あるいはゲストをお呼びしての、正面向き合った本気トーク。モノローグの深く自分と向きあったトークも大切ですが、人と向かい会った時に、予期せぬ化学反応が起きて、あらぬ彼方に話題が移行する、そんなスリリングな、予定調和のない展開をめざしています。一応今なんとなく気になっているキーワードを挙げてもらいますが、話がその筋書き通りに行くかどうかはわかりません。「腹の探り合い」「罠の仕掛け合い」、異種格闘技のような、話すことの大胆不敵、対談素敵な会になりますことを期待しています。

(黒川雅之)

■日時:
2025年7月11日(金)19:00開演(18:30開場)
■会場:
LOFT9 Shibuya(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS)
■主催:
一般社団法人日本文化デザインフォーラム(JIDF)
■協賛:
株式会社博報堂/株式会社丹青社/
大日本印刷株式会社/
株式会社テー・オー・ダブリュー/
株式会社東北新社/TOPPAN株式会社/
株式会社乃村工藝社/株式会社ムラヤマ/
感動創造研究所
■実行委員会/幹事会
水野誠一(理事長)
黒川雅之(副理事長)
中島信也(代表幹事)
竹中直純(副代表幹事)
芳賀直子(副代表幹事)
榎本了壱/大谷裕巳/十一代 大樋長左衞門(年雄)/コシノヒロコ/サエキけんぞう/佐伯順子/笹公人/庄野泰子/泊 三夫/蜷川有紀/蜂谷宗苾/巻上公一/マリ・クリスティーヌ/松島 正之/宮本倫明
■開会の辞
水野誠一
■閉会の辞
黒川雅之
■司会
中島信也
■事務局長
山本裕久

【登壇者プロフィール】

  • 大樋年雄 (十一代大樋長左衛門)

    日本藝術院会員/美術家
    1958年、金沢市に十代大樋長左衛門の長男として生まれる。1984年、ボストン大学大学院修士課程修了(M.F.A.)。美術家としての活動は多岐にわたり、シンガポール・UOB銀行ロビーでの4mにわたる金属アートワーク、イタリア・ミラノサローネでの家具デザイン、インテリアやボトルなどのデザイン、アイウェアではグッドデザイン賞を受賞している。現在の主な役職として、ロチェスター工科大学客員教授、上海藝術礼品博物館国際顧問、上海工芸美術学院客員教授、台湾国立台南芸術大学客員教授、金沢大学客員教授、東京芸術大学非常勤講師、金沢卯辰山工芸工房講師、国際陶芸アカデミー(IAC)会員、日展特別会員(審査員)、日本現代工芸美術家協会常務理事(審査員)、G1サミット会員、エンジン01文化戦略会議会員等がある。作品は、大英博物館(イギリス)、カウンティー美術館(米国・ロサンゼルス)など世界各国に所蔵され、第54回日本現代工芸美術展「内閣総理大臣賞」受賞、第8回日展最高賞「文部科学大臣賞」受賞、ハンガリー国家勲章叙勲、恩賜賞・日本芸術院賞受賞、令和6年度外務大臣表彰など受賞多数

  • 秋元雄史

    東京藝術大学名誉教授/金沢21世紀美術館特任館長/国立台南芸術大学栄誉教授/美術評論家
    1955年東京生まれ。東京藝術大学美術学部卒業。1991年から直島のアートプロジェクトに携わる。2004~2006年地中美術館館長。2007~2016年金沢21世紀美術館館長。2015~2021年東京藝術大学大学美術館館長・教授。2017~2023年練馬区立美術館館長。主なプロジェクト、展覧会は、直島アートプロジェクト、家プロジェクト、「直島スタンダードI、II」(直島・香川)、「金沢・世界工芸トリエンナーレI、II、III」(金沢、台湾)、「工芸未来派」(金沢、ニューヨーク)、「ジャポニズム2018『井上有一』展」(パリ、アルビ・フランス)、「あるがままのアート 人知れず表現し続ける者たち」展(東京・日本)、2020年「日本の鐘 井上有一作品回顧展」(北京、中国)。2021年「100歳記念 すごいぞ!野見山暁治のいま」展(東京、京都)等。2021年から「北陸工芸の祭典 GO FOR KOGEI」をディレクション毎年。著書には『日本列島「現代アート」を旅する』小学館新書、『工芸未来派 アート化する新しい工芸』、『直島誕生̶過疎化する島で目撃した「現代アートの挑戦」全記録』ディスカバリー・トゥエンティワン、『武器になる知的教養 西洋美術鑑賞』大和書房、『一目置かれる知的教養 日本美術鑑賞』大和書房、『アート思考 ビジネスと芸術で人々の幸福を高める方法』プレジデント社、『日本で見られる現代アート傑作11』小学館。