
インターデザインフォーラム TOKYO 2025 VOL37
インターデザインフォーラム TOKYO 2025 VOL36
インターデザインフォーラム TOKYO 2025 VOL35
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インターデザインフォーラム TOKYO 2024 VOL32
インターデザインフォーラム TOKYO 2024 VOL31
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インターデザインフォーラム TOKYO 2023 VOL26
インターデザインフォーラム TOKYO 2023 VOL25
2022年から始まった「対談シリーズ」の第7回目。JIDFのメンバー同士、あるいはゲストをお呼びしての正面向き合った本気トーク。モノローグの深く自分と向きあったトークも大切ですが、人と向かい会った時に予期せぬ化学反応が起きて、あらぬ彼方に話題が移行する、そんなスリリングな予定調和のない展開をめざしています。一応今なんとなく気になっているキーワードを挙げてもらいますが、話がその筋書き通りに行くかどうかはわかりません。「腹の探り合い」「罠の仕掛け合い」、異種格闘技のような話すことの大胆不敵、対談素敵な会になりますことを期待しています。
(黒川雅之)
作家
昭和37年、大阪府堺市生。高校卒業後、歌手を経て、小説に転じ、現在に至る。
音楽家、詩人、音楽プロデューサー
1978年に結成されたロックバンド「ヒカシュー」のリーダーを務め、作詞作曲、ボーカルを担当している。テルミン、口琴、コルネット、尺八などを操るマルチプレイヤーとしても知られ、独特のヴォイスパフォーマンスで国際的に活躍している。ホーメイ(トゥバ共和国の喉歌)の日本の第一人者でもある。2020年には初の詩集『至高の妄想』で第1回大岡信賞を受賞。
2024年にはニューヨークのFoundation for Contemporary Artsよりアーティスト賞を受賞するなど、その活動は多岐にわたります。