活動内容

インターデザインフォーラム TOKYO 2026 VOL38
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2025年3月14日(金)

INTER-DESIGN FORUM TOKYO 2025 VOL33


いま、激しい勢いで世界は「個別化」と「グローバル化」が同時に進行している。対立的なこの二つの傾向が現代を覆い、劇的でしかも未来の見えない時代になった。
情報革命が進行することで世界は一つになったのに、国家も地域も個人も自己回帰を始めている。アメリカがそうであり、EUから離脱するイギリスも然りである。
この状況を僕はハイパー・ネットワークの時代と言っている。
このような時代に大切なのは世界を見渡す小さな「点」である。深く宇宙を極めた「個人」、世界に通じる「此処という場所」、そして、過去から未来を見通す「今という瞬間」こそが価値を持つ時代である。
これからも「今」を、「自己」をそして、「此処」を語り続けたい。

(黒川雅之)

■日時:
2026年3月13日(金)18:30開演(18:00開場)
■会場:
LOFT9 Shibuya(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS)
■主催:
一般社団法人日本文化デザインフォーラム(JIDF)
■協賛:
株式会社博報堂/
株式会社丹青社/大日本印刷株式会社/
株式会社テー・オー・ダブリュー/
株式会社東北新社/TOPPAN株式会社/
株式会社乃村工藝社/株式会社ムラヤマ
■実行委員会/幹事会
水野誠一(理事長)
黒川雅之(副理事長)
中島信也(代表幹事)
竹中直純(副代表幹事)
芳賀直子(副代表幹事)
榎本了壱/遠藤秀平/大谷宗裕/十一代 大樋長左衛門(年雄)/コシノヒロコ/サエキけんぞう/佐伯順子/庄野泰子/泊三夫/蜷川由紀/蜂谷宗苾/マエキタミヤコ/マリ・クリスティーヌ/松島正之/宮本倫明
■開会の辞
中島信也
■総評
水野誠一
■審査進行
中島信也
■事務局長
山本裕久

【登壇者プロフィール】

  • 伊藤結音

    僕たちは中学生の時に出会った2人組です。これまでたくさんの人にお世話にな松助けられてきました。そして大学生になった今僕たちはたくさんの人を助けたいと思うようになり、まずその第一歩としてこの学生文化デザイン賞に応募しました。

  • 佐々木道啓 【グランプリ賞受賞】

    2001年愛知県生まれ。東京大学大学院都市デザイン研究室在籍。斜面市街地の居住とモビリティを専門に長崎から中南米のインフォーマル市街地まで関心を広げる。土木・都市・建築を横断するリサーチとデザインを掲げ、これからの建築家がどのように都市と向き合うべきか、その職能を模索している。

  • 奥野一慶

    大阪公立大学生活科学部居住環境学科4回の奥野一慶です。住宅を中心に建築を勉強しています。寺社仏閣と宇宙が好きです。自分の好きなことをうまく繋げながら、他の人にも共感してもらえる建築のデザインを模索しています。

  • 山木翔太

    2003年生まれ、神奈川県出身。法政大学デザイン工学部システムデザイン学科。ものづくりに関心があり、デジファブ団体「積荘」やボードゲーム販売「Project Ctrl+」として活動。大学では「未来の自分への仕掛け」を軸に、時間を超えた自分とのつながりを探究している。

  • 酒川直己 【準グランプリ賞受賞】

    2004年新潟県佐渡島生まれo長岡造形大学造形学部デザイン学科在籍。グラフィックデザインを軸に、メディアを横断して見たことのない印象や新しい領域の開拓を模索している。

  • 峰村明瑠

    「まだ世にない新しいものを生み出したい」修士では、ものづくりの原点であるプリミティブな製法やマテリアルの生成法にデザインの余地と可能性を感い蚕、そしてシルク産業に行きついた。都立大インダストリアルアート研究料修士2年。プロダクトデザインを軸に分野横断的にデザインを学んでいる。

JIDF学生文化デザイン賞2026 協賛社賞
  • 博報堂
    『蚕と共創する、新たな工藝のかたち シルク・バイオ・クラフト』 峰村明瑠
  • 丹青社
    『巡言電話』山木翔太郎
  • 大日本印刷
    『活・活字印刷機』庄司 人
  • 株式会社TOW
    『鼓動をもつ、積み木』長内一紗
  • 株式会社東北新社
    『コメ粒』福迫凜音
  • TOPPAN株式会社
    『藍より出し青を食む』堀口直宏
  • 株式会社乃村工藝社
    『火星茶室計画』奥野一慶
  • 株式会社ムラヤマ
    『都市の箱舟』松澤佑亮