
インターデザインフォーラム TOKYO 2025 VOL37
インターデザインフォーラム TOKYO 2025 VOL36
インターデザインフォーラム TOKYO 2025 VOL35
インターデザインフォーラム TOKYO 2025 VOL34
インターデザインフォーラム TOKYO 2024 VOL32
インターデザインフォーラム TOKYO 2024 VOL31
インターデザインフォーラム TOKYO 2024 VOL30
インターデザインフォーラム TOKYO 2024 VOL29
インターデザインフォーラム TOKYO 2023 VOL27
インターデザインフォーラム TOKYO 2023 VOL26
インターデザインフォーラム TOKYO 2023 VOL25
いま、激しい勢いで世界は「個別化」と「グローバル化」が同時に進行している。対立的なこの二つの傾向が現代を覆い、劇的でしかも未来の見えない時代になった。
情報革命が進行することで世界は一つになったのに、国家も地域も個人も自己回帰を始めている。アメリカがそうであり、EUから離脱するイギリスも然りである。
この状況を僕はハイパー・ネットワークの時代と言っている。
このような時代に大切なのは世界を見渡す小さな「点」である。深く宇宙を極めた「個人」、世界に通じる「此処という場所」、そして、過去から未来を見通す「今という瞬間」こそが価値を持つ時代である。
これからも「今」を、「自己」をそして、「此処」を語り続けたい。
(黒川雅之)
僕たちは中学生の時に出会った2人組です。これまでたくさんの人にお世話にな松助けられてきました。そして大学生になった今僕たちはたくさんの人を助けたいと思うようになり、まずその第一歩としてこの学生文化デザイン賞に応募しました。
2001年愛知県生まれ。東京大学大学院都市デザイン研究室在籍。斜面市街地の居住とモビリティを専門に長崎から中南米のインフォーマル市街地まで関心を広げる。土木・都市・建築を横断するリサーチとデザインを掲げ、これからの建築家がどのように都市と向き合うべきか、その職能を模索している。
大阪公立大学生活科学部居住環境学科4回の奥野一慶です。住宅を中心に建築を勉強しています。寺社仏閣と宇宙が好きです。自分の好きなことをうまく繋げながら、他の人にも共感してもらえる建築のデザインを模索しています。
2003年生まれ、神奈川県出身。法政大学デザイン工学部システムデザイン学科。ものづくりに関心があり、デジファブ団体「積荘」やボードゲーム販売「Project Ctrl+」として活動。大学では「未来の自分への仕掛け」を軸に、時間を超えた自分とのつながりを探究している。
2004年新潟県佐渡島生まれo長岡造形大学造形学部デザイン学科在籍。グラフィックデザインを軸に、メディアを横断して見たことのない印象や新しい領域の開拓を模索している。
「まだ世にない新しいものを生み出したい」修士では、ものづくりの原点であるプリミティブな製法やマテリアルの生成法にデザインの余地と可能性を感い蚕、そしてシルク産業に行きついた。都立大インダストリアルアート研究料修士2年。プロダクトデザインを軸に分野横断的にデザインを学んでいる。