
インターデザインフォーラム TOKYO 2026 VOL40
インターデザインフォーラム TOKYO 2026 VOL39
インターデザインフォーラム TOKYO 2025 VOL37
インターデザインフォーラム TOKYO 2025 VOL36
インターデザインフォーラム TOKYO 2025 VOL35
インターデザインフォーラム TOKYO 2025 VOL34
インターデザインフォーラム TOKYO 2024 VOL32
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インターデザインフォーラム TOKYO 2023 VOL27
インターデザインフォーラム TOKYO 2023 VOL26
インターデザインフォーラム TOKYO 2023 VOL25
いま、激しい勢いで世界は「個別化」と「グローバル化」が同時に進行している。対立的なこの二つの傾向が現代を覆い、劇的でしかも未来の見えない時代になった。
情報革命が進行することで世界は一つになったのに、国家も地域も個人も自己回帰を始めている。アメリカがそうであり、EUから離脱するイギリスも然りである。
この状況を僕はハイパー・ネットワークの時代と言っている。
このような時代に大切なのは世界を見渡す小さな「点」である。深く宇宙を極めた「個人」、世界に通じる「此処という場所」、そして、過去から未来を見通す「今という瞬間」こそが価値を持つ時代である。
これからも「今」を、「自己」をそして、「此処」を語り続けたい。
(黒川雅之)
「〈建築〉と〈広告〉〈ポップカルチャー〉〈テクノロジー〉を融合する次世代の建築家像」
建築家/Tan Yamanouchi & AWGL代表取締役。博報堂を経て独立。〈建築〉と〈広告〉〈ポップカルチャー(アニメ・マンガ)〉〈テクノロジー〉を融合する次世代の建築家。物語が時代を駆動する『ナラティブの時代』を提唱。2025年ヴェネチアビエンナーレに公式招聘。
「川柳の現在地」
兵庫県神戸市出身。幅広い世代へ川柳を詠む楽しさや言葉を紡ぐ魅力を伝える活動を展開。現在多数の公募川柳コンテストの監修・選者を務め、各メディアの川柳コーナーでも活躍。著書に句集「召しませ、川柳」他。全日本川柳協会会員。日本文藝家協会会員。令和3年度文化庁長官表彰。
「コルゲートアーキテクチャーの可能性」
建築家/美術博士。1960年滋賀県生まれ、1986年京都市立芸術大学大学院修了、1988年遠藤秀平建築研究所設立、2007~21年 神戸大学大学院教授、2014年日本建築設計学会設立理事、2021年神戸大学名誉教授、2024年~日本建築設計学会会長。遠藤秀平建築研究所代表。
「アングラ・実験 サブカルの日々 自叙伝的マルチ好奇心の軌跡」
1947年東京生まれ。クリエイティブディレクター・プロデューサー。武蔵野美術大学造形学部卒業。(株)アタマトテ・インターナショナル代表。元・京都造形芸術大学教授・情報デザイン学科長、元・大正大学教授・表現学部長。